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ドルコスト平均法で純金積立を1ヶ月行った結果

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さまざまな資産運用の一つとして、先日からはじめてみた純金積立。
1ヶ月が経過したので、あらためて記事にしておく。

まず、純金積立開始時に、下記の記事を書いているのでご覧頂きたい。
純金積立で長期的な資産形成をしてみることに/住信SBIネット銀行の「Mr.純金積立」

いつの時代も普遍的な価値がある「純金」。
この純金の積立プランというのはいろんなところが実施しているが、私が積立を開始したのは住信SBIネット銀行の「Mr.純金積立」というサービス。
私のネットビジネスにおけるメインバンクとして使っている流れで、申し込んだ。

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純金積立の仕組みについて

こちらの純金積立は、いわゆる「ドルコスト平均法」という購入方法により積立が行われるのが特徴である。
ドルコスト平均法というのを聞いた事がない人のために、住信SBIネット銀行のサイトから説明文を引用する。

Mr.純金積立では、「ドルコスト平均法」と呼ばれる購入方法によって積立が行われます。
これは、価格の変動する純金を毎日一定金額分・継続的に購入する方法で、金価格の高いときは少なく、安いときは多く購入できます。その結果、毎日純金を一定量ずつ買付けた時に比べて、価格変動の影響を減らし、平均コストを低く抑えることができます。

まず毎月の投資額を決定する。
前回の記事にあるように、私はとりあえず毎月1万円ということでスタートした。

そして、その1万円を当月の日数で割り、1日あたりの投資額が決まる。投資は毎日その額で行われるということである。
するとどうなるか?
毎日同じ金額分を購入するので、金が高い時は購入グラム数は減り、安い時は購入グラム数が増えるはずだ。

これにより、「金額が下がった時に買い増す」という投資の基本が自動で行われることになる。高い時は購入量を抑えてくれるので、結果的に無駄な支出も抑えられる。

Mr.純金積立を開始して1ヶ月の近況

2017年3月1日に積立を開始し1ヶ月が経過。
4月7日時点での残高はこちら。

現時点で2.56gを保有しているようだ。
そして、損益は-551円。
まあこれについてはあまり短期で一喜一憂するものではないので、あくまで10年単位の長期投資ということで気にしないことにする。

3月の、1ヶ月分の日々の内訳を確認してみた。

初日のみ金額調整で466円だが、それ以降は1日あたり454円の購入となっており、購入重量はまちまちになっているのが確認できる。これがドルコスト平均法によるものだ。

・・・というわけで、このように今後も日々純金を積立購入していく。
たくさんある純金積立サービスの中でも、ネットビジネスをするなら必ず開設しておくべき
住信SBIネット銀行の「Mr純金積立」は手続きも簡単なのでオススメだ。


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