ネットで稼ぎたい人は、まずメルカリに出品!商売のノウハウが集約されている

※この記事は、私が以前別のブログに投稿した記事を一部改変したものです。

サラリーマン向けに「会社以外の収入源を持とう」とこのブログでも何度も書いており、その方法としてアフィリエイトや投資などを紹介しています。

しかし、まず何をしたらいいのかわからないという人がほとんどかもしれません。私がそういう相談を受けた場合、必ず聞くのがメルカリで何か売ったことがある?」ということです。

なぜか?

不要物を売って目先の小遣いを稼ぐためではありません。
あなたが今後目指している「ネットを通じて稼ぐ体験」をしながら「インターネットの無限の可能性」を体感することができるからです。

メルカリじゃなくてもヤフオクでもいいのですが、重要なのは「売る」ということです。

ヤフオクで得た「ネットで稼ぐ」体験

私が「インターネットで稼ぐ」ことを意識したきっかけは、ヤフオクです。学生時代に自宅にあった大量のCDや本を試しに出品してみたところ、いい値段で売れることにビックリし、その後はブックオフ等で仕入れたものをヤフオクで売って、お小遣い稼ぎをしていました。

商売における一連の流れ(仕入れ、在庫管理、出品、落札後のやりとり、入金確認、梱包発送)を全て自分自身で行うため、まさにお金を稼ぐ体験としては最適です。

仕入れをしはじめると「商売」の意識が強くなります。
写真の撮り方やタイトルのつけ方で売れ行きが変わることもよく理解でき、また、落札者とのやり取りや梱包発送という単純作業は「いかに効率化できるか」に重点を置くようになります。

こうして私は「インターネットで稼ぐ」ことを体験し、そこからブログやアフィリエイトに流れていきました。

メルカリの革命的な使いやすさ

そして、今はオンラインCtoCといえばメルカリです。
今年(2018年)の大型上場株であるメルカリは、ネットフリマ業界のNo.1であり、ユーザー数の伸びはこの通り急激に増えています。

今やヤフオクも、メルカリを意識した「フリマモード」を追加するくらいですから、オンラインCtoCポータルサイトとしての成功事例であることは間違いありません。以前のヤフオクユーザーの私としては「とにかく簡単」「安心して取引できる」という部分に驚きました。

スマホで利用する前提のアプリ。
支払いをメルカリが仲介することで、トラブルを防ぐ。
さらに物流部分のインフラを整えることで、送料も安価になり匿名発送もできる。

このあたりはホント、よく考えてるなあと感心したものです。かつてのヤフオクのように、直接メッセージのやり取りを行い銀行口座を伝えた上で、入金確認をして発送する必要はありません。
「入金したのに届かない」といったトラブルも起きない仕組みです。

こういった素晴らしいインフラが整っているのだから、まずは何か出品してみることをオススメします。そこで、時給や月給とは違った「自分自身でお金を稼ぐ」ことを体験してみましょう。

インターネットの可能性を知る

記事の冒頭に「インターネットの可能性」と書きました。

私は子供の頃に、音楽雑誌の「売ります・買います」コーナーをフル活用して、CDを売買していました。個人で売買することで、中古屋さんを経由するより安く買えて高く売れるので、お互いにメリットがあることは理解していました。

要するに個人間売買(CtoC)の課題は「売主と買主のマッチング」
それが、インターネットに場を移すことで一気に容易になったのです。

今や誰でも持っているスマホで、簡単にビジネスを始めることができることを知ることが重要です。そして、それをさらに追求していくのもいいですが、私は「結局は労働収入の延長だ」と解釈して限界を感じたので、そこからインターネットで稼ぐ他の手段(ブログやアフィリエイトなど)にスライドしました。

もちろんそうなっても、インターネットで稼ぐきっかけとなったヤフオク売買の経験は無駄にはなりません。

最後に。
言い方を変えると、メルカリでの出品が難しくてできない」という人は、ネットで稼ぐのは難しいでしょう。また、わかっていても動かない人は多分ずっと変わらないと思います。

迷ったならまずやってみる。
そんな行動力が一番重要です。