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アフィリエイトで稼いで仮想通貨を中心に投資

私がなぜ、不動産でも株でも貯金でもなく「仮想通貨」に投資するのか?

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このブログを読んでいる人は、間違いなく「お金」に興味があるはず。というわけで今回は、なぜ私が数ある投資の中から「仮想通貨」を選んだのかについて書いていきたい。

まず、お金を稼ぐには2通りの方法がある。
1.ゼロから稼ぐ
2.今ある資産を使ってさらに増やしていく

このうち1つ目は、サラリーマンでもパートさんでも、副業でも内職でもアフィリエイトでも何でもいい。この「ゼロから稼ぐ」という中でもいろいろあり、これもまた記事にしたいのだが後日。
これらはある意味平等である。
もちろんスキルや経歴、年齢、性格、または学歴などいろんな要素による部分もあるが、誰にでもある程度は可能性がある。

しかし、そうはいかないのが本日の本題である2つ目だ。今ある資産を使ってさらに増やしていくという、要するに「投資」というもの。
資産がないと参入できない、ということでハードルは高いかもしれない。

ここで「投資なんてリスクがある!」と言っている人に向けて今回の記事を書きたいと思う。

と言うのも、何も疑問に思わず「投資は危険!銀行は安全!」という単純思考だはなく、自分で稼いだお金をどう運用するのかを広い視野で考えた上で判断して欲しいからだ。

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お金は使わなければ目減りする?

投資も何もせず貯めておけば、お金が増えることはないけど減らないから安心、と思いがちである。もちろん100円は、1年後も30年後も100円なので、減らないのは間違いない。

しかし!
お金にとって重要なのは金額ではなく「その価値」だ。

世の中の物価が上昇しているのはご存じの通り。ガリガリ君でさえ遂に値上げされたような時代である。そして消費税も3%→5%→8%と推移しており、そのうち10%に上がる。

私が産まれた頃、郵便ハガキは30円だったそうだ。
それが平成になった頃は41円。
その後50円→52円と推移し、2017年には62円に上がる。

このハガキの例だけで見ても、30数年で倍になっている。逆に見ると、円の価値が半分になったことを示している。今まで62円でハガキ2通送れていたのに、1通しか送れないのだ。

もちろんモノによって物価の上昇率はまちまちで、また短期間で見るとわかりにくい。しかしこのように考えると、目先で必要なお金はともかく、長期的に保有しておくお金については何か対策を考えるべきだ。

銀行預金はゼロ金利時代で「金庫」でしかない

お金を預ける先でまず思い浮かぶのは銀行預金だろう。子供のころから当たり前のように思っているので違和感なく行っているが、改めて考えてみたい。

なぜ銀行に資産を預けるか?
おそらくほとんどの人は、基本的に「金庫」代わりだろう。自宅にタンス預金をするのはリスクがあるが、銀行に預けておけば盗まれる心配はない。外出中でもATMで引き出せるし便利だ。

銀行預金で、利子に期待している人は居ないだろう。
2017年4月現在、三菱東京UFJ銀行や三井住友、みずほ、そしてゆうちょ銀行も金利は0.001%だ。1,000万円預金していても年間で100円しか増えない。

これがバブル期は2%以上のこともあったようで、1,000万円で20万円だからかなりのもの。そこから金利は下がりつつけているのだ。

このように、かつては投資と考えることもできた銀行預金も、今は便利な「金庫」でしかない。そう考えると、目先の数年で必要なお金は銀行に入れておく必要はあるけど、それ以外の資産は銀行に入れておくのは勿体ないと考えられる。

数ある投資商品、それぞれの特徴

ここまでは「なぜ投資をするのか」について書いた。続いては「何に投資するか?」だ。

さまざまな投資先があるが、例えば不動産投資、マンション投資といったもの。家賃収入で稼ぐという、古くからある投資方法だ。
私もこれも考えたことがあったが、初期投資が非常に大きいのでやめた。一括でマンションを購入できればいいが、銀行でローンを組んで投資するというのも、個人的には本末転倒な気がしてならない。
(私が住宅ローン返済中というのもあるが…)

では株式投資はどうか?
このブログでも、初期には株トレード戦績を投稿していたが、今はIPO抽選に応募する程度にとどめている。短期売買だと専業のデイトレーダーにはかなわないし、先行き不安な世界情勢という面もあり長期投資も控えている。

外貨投資という手段もある。
私は、海外のアフィリエイトASPからの入金が米ドルなので、投資という観点ではなくドルを保有している。ただし円を外貨に換えて運用というのは、経済情勢が読めないとなかなか難しいかもしれない。

また最近は、人工知能ロボアドバイザーによる分散投資商品というのもいろいろ登場している。これらについては興味を持っていろいろと調べているが、まだ手を出せていない。

あと、先日記事 にしたが「純金投資」については2017年2月から開始した。これも長期投資前提の古典的な投資方法だが、今後の運用についてはちょっと見直し中。

仮想通貨に投資をはじめた理由

そんなさまざまな投資に関する情報を調べている中で、私が2016年に出会ったのが「仮想通貨」というもの。その代表格である「ビットコイン」という存在自体は以前から知っていたが、確かマネー系の雑誌で読んで「こういう投資もあるのか」と知ったのが始まりだったと記憶している。

そこから試しににビットコインを購入し…という流れは、先日書いた記事をご覧頂きたい。
【資産状況】仮想通貨投資半年で、資金100万円が217万円にまで上昇

仮想通貨投資の魅力は2点。
まずは、ブロックチェーンをはじめとした最新鋭のテクノロジーに対する投資という観点で非常に興味深いという部分。株でも何でもそうだが、「買うのが一番の勉強」である。
これが理由の10%程度(笑)

あとの90%は、投機目的だ。
仮想通貨に手を出している人のほとんどは私と同じ考えだろう。実際に仮想通貨は、そういった資金の流入により高騰を続けている。

「ビットコイン長者」というのを聞いたことがあるだろう。昔に遊びで買った数千円分のビットコインが、気づいてみたら数億万円になっていた、という話。

例えば2010年5月の段階で、1BTC=0.2円である。
これが2017年4月現在、1BTC=131,000円程度。7年間で何と65万倍である。

これは極端な例だが、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)に同様の夢を馳せる気持ちはわかるだろう。

ちなみに、仮想通貨の時価総額トップ10の、2016年4月~2017年3月までの1年間での上昇率は・・・平均8.76倍!!

データ参照元はこちら。
この記事で詳しく調べてくれている。
時価総額トップ10の仮想通貨の1年間の価格の上昇率を調べてみると、、、マジで驚愕!!!!!!

昨年の4月に仮想通貨に分散投資をしてそのまま放置していたら、1年後には8倍になっていた、という計算だ。

これはものすごいことだ。
投資にはリスクがあるのを踏まえても、考えられない上昇率だろう。特定の通貨だけではなく、仮想通貨全体がテンバガー傾向にある、とも言える。

もちろん、2017年以降は下落するかもしれないし、もっとすごいことになるかもしれないのでそこはご注意を。

稼いだお金に働いてもらうということ

仮想通貨に手を出していろいろ保有していると、日々Twitterをはじめとしたニュースや口コミが気になってきて目に入ってくるし、遅れていた法整備が進んでいること、海外国家の取り組み、またさまざまな企業がこうした送金技術を取り入れるために動いているところなど、非常によく見えてくる。

特に興味深いのは、仮想通貨が普及してくることにより明らかに衰退するはずの「銀行」が、こうした送金技術を活用しようとしているところだ。専門家ではないので因果関係や行く末まではわからないが、こうしてテクノロジーの発達が進んでいくんだなというのが、自分も投資家として関わることでリアルに伝わってくる。

記事冒頭に書いた、お金を増やす2つの方法。
1.ゼロから稼ぐ
2.今ある資産を使ってさらに増やしていく

この2つは連動しており、例えば私はアフィリエイトなどで稼いだ資金を、仮想通貨などの投資に回してきた。こうすることで、「ゼロから稼いだお金に、さらに働いてもらう」という循環ができる。

もちろん投資は自己責任であり、このように夢もあるがリスクもある仮想通貨は特に「余剰金の範囲内」で楽しむべきだが、せっかく自由に使える余剰金なのだから、銀行に眠らせておくのもいいけどぜひ有効に活用してほしい。


=仮想通貨初心者の方はこちら=
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