情報は力なり。副業サラリーマンは知っておくべきな、お得なサービスまとめ

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これだけスマホが多くの人の手に行き渡ったのに、情報格差は縮まらない!

インターネットが普及し、情報へのアクセスが容易になったと思いきや、それを使いこなせる人と使いこなせない人の二極化が進んでいるように感じます。

便利な機能やお得なサービスがあっても「よくわからないから」という理由で殻に閉じこもってしまうような層。手元のスマホで調べれば良いのに、それをしようとしない。

情報を持つ者と、持たざる者。
このブログを読んでいる副業サラリーマンは、前者であって欲しいですね。

というわけで、この辺は一通りやってるよね?というものを挙げておきます。

みんながお得!ふるさと納税

ふるさと納税という名前は、聞いたことはあるはずです。
仕組みは理解していますか?

簡単に言うと、他所の自治体に寄附をすることで、その金額分の税金が控除され(=結局支出は変わらない)、さらに自治体から返礼品がもらえるという仕組みです。厳密には手数料で2,000円だけかかるのですが、なので実質2,000円で返礼品がもらえるような考え方でしょうか。

収入が大きい人ほど控除額も大きいのでお得ですが、サラリーマンでも年間6万円くらいは寄附できるので、間違いなくお得なのです。しかも返礼品がエスカレートし過ぎて、総務省が規制をかけようとしている状態…。

詳細はこちらのページにまとめました。
 →サルでもわかる「ふるさと納税」サラリーマン向けにシンプル解説

やらないのは本人の自由ですが、「よくわからない」という理由でスルーするのはあまりにももったいないです。

確定拠出年金、つみたてNISA

これも聞いたことはあるでしょう。
いずれも国が主導してスタートした、税制面でお得なサービスです。

確定拠出年金は、簡単に言うと「税金控除するから投資信託を積立購入して老後に備えてね」というものです。年金なので60歳まで引き出せません。

つみたてNISAは、税制優遇のNISAの積立版で、運用における税金面でお得となっています。それぞれの特徴については、下記のページをご覧ください。
 →サラリーマンにオススメの少額積立投資。私の金額内訳も公開

いろんな考え方がありますが、日本円を持ち続けることで結果的に目減りしていくのは間違いないでしょう。リスクヘッジでいろんな形で資産を持つことを真剣に考えたほうがいいでしょう。

MVNO(格安スマホ)

ここ最近はテレビCMをしている企業もあるので、耳にはしたことがあるでしょう。
けど、実際に使っている人は思った以上に少ないようです。

私は夫婦でLINEモバイルを使っていますが、不自由なところは全くありません。そんでもって格安。
LINEモバイルについてはこちらの記事へ。
 →格安スマホのLINEモバイル、音声通話し放題でこの金額って安すぎ!

近所のdocomoショップは、土日いつもお客さんでいっぱいです。
私からしたら「何しに行くんだろう?」です。

ショップの人件費や家賃はキャリア利用料金に転嫁されているのは誰でもわかりますよね。無店舗のMVNOが安い理由もわかるし、ショップに行くことがないのにキャリア契約している人が一番損しているのではないでしょうか?

手数料も安くメリットだらけの、ネット銀行

最後に。
銀行のキャッシュカードはどこを使っていますか?

メガバンク?地元の地銀?ゆうちょ?
それを使っている理由は?口座を持っているから?

それは、ネット銀行に比べてメリットがあるのでしょうか?
スマホアプリでいつでも振込ができ、手数料無料でコンビニATMが使える(条件によりますが)住信SBIネット銀行よりもメリットがあるなら良いですが…。

この記事にまとめましたのでどうぞ。
 →銀行ATMには並ぶな!ネットで稼いで投資する人に住信SBIネット銀行を全力でオススメする理由

ネットでの支払いやアフィリエイト報酬受取、また投資関連でも使うなら、間違いなく住信SBIが良いのですが、ネットで使うことがほとんどない人にもメリットはいっぱいです。

「紙の通帳がないと不安」とか言う人は無理ですが、それ以外の人は絶対検討すべきですよ!

情報は、力になる!

ここまで色々紹介しましたが、全部導入すべきというわけではありませんのでお間違いなく。
「こういうものもあるよ」という紹介だけです。

存在を知った上で、比較検討し「導入しない」と決めたのであれば、それは最良の選択のはずです。私が懸念しているのは、こうしたものの存在すら知らずにいることです。

それが「情報格差」ですね。

情報は、力になります。
積極的に収集した上で、取捨選択していきましょう!