【シアコインとは】Siacoin(SC)を購入!道に迷ったら「面白そうな方」を選ぶ!

ここしばらくは保有する仮想通貨に変化がほとんどなかったが、久々に新しいコインに手を出してみた。
理由は「なんか面白そうだから」。
素人丸出しな理由だが、私はいつも「道に迷ったら、面白そうな方を選ぶ」というのを意識しているのだ!

ここ最近は、ビットコインの分裂騒動に備え、保有するビットコインも0.5BTC程度に留めていた。

そしてそのまま8月を迎えようとしたのだが・・・
しかし、多分今後一旦は下がるであろうBTCをそのまま持っていても仕方ないなあと思い、現金化する予定もないのでどうしようかなと考えた。そして、「せっかくだから気になっていたあの通貨にしておこう」と思い、思い立ったらすぐ行動してしまう私はすぐに手に入れてしまった。

あの通貨とは「Siacoin」。
少し前にTwitterで「草コインブーム」の流れを楽しく拝見したが、まさにその仲間の一つと言えるだろう。

私は以前から気になっていたのだが、買おうとしていたところで価格が上がり、タイミングを失っていたのだ。それがここ数日の全体的な下落に伴い、「今しかない!」と直感が働いたのだった。

「なぜこのタイミング?」と笑われるかもしれないが、ここ最近の単調な資産総額の流れに、若干マンネリを感じていたのも事実。
(どちらかと言うと微減してきているが)

冷静に考えて、ビットコインを持っているよりシアコイン(Siacoin)を持っている方が面白い。

Siacoinについて

まずはこのSiacoinについて、改めてざっと調べてみた。
こちらがオフィシャルページ。
http://sia.tech

Siacoin(シアコイン)は、単位は「SC」。
クラウドストレージサービスのようなもので、空いているストレージ容量を貸し出すことによりSiacoinを報酬として受け取ることができるのが特徴。

Siaは分散ネットワーク上でファイルを分割し、暗号化し、配布します。あなたは鍵を持っているので、あなたはあなたのデータを所有しています。従来のクラウドストレージプロバイダとは異なり、外部の企業はファイルにアクセスしたり制御したりすることはできません。
(公式サイトの説明文を日本語訳したもの)

各個人が持っているが眠っている空きストレージを、主に企業に貸し出すようなイメージ。

そして利用者側は、従来のクラウドストレージよりもリーズナブルに使用できるというメリットがある。

シアの分散クラウドは、現在のクラウドストレージプロバイダより平均して10倍安いです。 1TBをSiaに保存するのは月額約2ドルで、Amazon S3では23ドルだ。以下の節約額を計算してください!
(公式サイトの説明文を日本語訳したもの)


(5TBの場合の比較)

なるほど〜。
こうして読んでみると興味深い。

Siacoinの価格推移

仮想通貨の時価総額ランキングを確認。
現時点(2017.7.9)で22位。


開始してしばらくは停滞していたが、2017年でグッと上がって来たような流れ。そしてここ3ヶ月(2017年4月から7月頭)までの推移を貼っておく。

仮想通貨全体の動きに合わせて下がって来たこのタイミングで、私も手に入れてみた。

Siaコインを購入するには?

このシアコイン、マイナーな通貨なので日本の取引所では取り扱っていない。
海外のいくつかの取引所で扱っており、私はPoloniexという取引所で手に入れた。

Poloniexのアカウント登録自体は簡単にできるが、日本円では購入できないので、USドルまたはBTCで購入する必要がある。

なのでPoloniexで仮想通貨を購入する場合は、まず国内取引所でBTCを手に入れ、Poloniexに送金する必要がある。

※国内仮想通貨通貨取引所のオススメはCoincheck!!
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

Siacoinの可能性に期待し、寝かせる

手持ちの0.5BTCをSiacoinに換えようとして動いたのだが、それだと量が知れているので、結果的に4ETHも追加でポロに送金し、Siacoinにしてみた。
これも「面白そうだから」。

ということで、21万SCを手に入れた。

以前からXRP,XEM,ETHという3本柱で保有しており、そのおかげで4月から5月に爆上げの波に思い切り乗りまくれたのだが、安定ばかりしていてもつまらないので手に入れたシアコイン。ホントはこういうのを資産の3分の1くらいは持っておけば面白いのだが、そこまでの度胸は無い。

まあ、もし万が一シアコインがダメになったらそれは笑い話。
今後注目してウォッチしていく通貨が一つ増えたという程度に考え、しばらく様子を見てみたいと思う。