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トヨタ株が1万円になるよりビットコインが100万円になる世界の方がワクワクしない?

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仮想通貨に投資している人は、大きく2パターンに分けられる。

・他に投資をしており、その延長で仮想通貨をはじめた人
・投資未経験から仮想通貨に手を出した人

この2つで比較すると、普通に考えれば投資経験者の方が多そうに感じるはずだが、下記の記事にも書いたように、投資家でも仮想通貨に参入していない人はかなり多い。

【仮想通貨調査】株式投資家の半分以上は「仮想通貨に興味が無い」と回答…

そう考えると、まだまだ仮想通貨自体の伸びしろはあるんじゃないかなーと私は思っている。

私は元々は資産運用に興味を持ち、株式投資を少額ながら経験した。
そして、他に資産運用はないかなというところから「ビットコイン」というものを知り、そこから仮想通貨全般に興味を持ち、今や株式投資は止めてしまった。

なぜか?
それは圧倒的な値動き(ボラティリティ)である。
私は参入時期がよかったおかげで、驚くほど値上がりした。株式投資がアホらしくなってくるくらいに…。

もちろん、それには圧倒的な下落率もリスクとしてあることは理解しなければならないのだが。

※恥ずかしながらこの記事を書いているときに「ボラリティ」じゃなく「ボラティリティ」だと知った。

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日経平均で見る

株と仮想通貨の比較をするのに、まずは日経平均株価で見てみる。

ニュースで毎日のように流れるが、そもそも日経平均株価とは何か?
Wikipediaより引用。

日経平均株価は、日本の株式市場の代表的な株価指標の一つ。単に日経平均や日経225とも呼ばれる。1960年4月の株価の基準値を1000とした。ダウ式平均株価であり、東京証券取引所第一部に上場する約1700銘柄の株式のうち225銘柄を対象にしている

要は日本の代表的な225社の相場ということ。
よって、日経平均の動きで日本経済の動きが読み取れると言える。

下記は、2016年8月から1年間の日経平均の推移グラフである。

これで見ると、
最安値 16,251円
最高値 20,230円

この1年間の、最安値から最高値までの上昇を見ても25%のアップ。もちろん銘柄により差があるが、概ねこの程度の値動きである。

仮想通貨のダイナミズム

続いては仮想通貨。
ここ最近で一番極端な値動きの例を挙げてみる。
リップル(XRP)の、2017年4月下旬から5月中旬の高騰である。

3/21まで0.7円代だったものが、ジワジワ上がり4/27で3円代に。

5/7 11円
5/8 16円
5/9 23円

わずか2日で約2倍!

5/15 25円
5/16 32円
5/17 41円

この上がり方もエグい!

そして…
5/24 42円
5/25 36円
5/26 29円

この下がり方もエグい!

これは仮想通貨の中ではわりとメジャーな通貨である「XRP」での例だが、このような値動きは、特にマイナーな通貨になれば珍しくない。

ストップ高・ストップ安とは

そもそも日経平均株価とリップルを比べるべきか?」と突っ込まれそうなので、株式投資において比較的値動きが激しいとされる新規上場株(IPO株)の上場直後で見てみると、一日で10%、20%という値動きもザラにある。

また、好材料が出て暴騰する銘柄も時々出てくるのはご存知の通り。

ただし、株式市場には値幅制限というものが存在する。

値幅制限(ねはばせいげん)とは、株価の異常な暴騰・暴落を防ぐために、株価が1日に変動できる上下の幅を制限するものである。
この値幅制限の上限まで株価が上昇することをストップ高、下限まで下落することをストップ安という

ストップ高・ストップ安という制度により、急激な価格変動による株式市場の混乱を防いでいる。

ちなみに株価ごとに値幅制限は異なるので、前述のWikipediaのページから一覧表を引用する。


※ただし一部例外もあるので念のため。

仮想通貨市場は無法地帯?

値幅制限により、例えば保有株式が1日で半値になることはないし、倍になることもない。

一方仮想通貨においては、そういった制限もないので前述したような暴騰、暴落が平気で起こる。

また、株式取引ではインサイダー取引は厳しく罰せられるが、仮想通貨にはほういう概念はないので、内部情報で買い漁ったり売り捌いたりというのが疑われるような動きも、しばしば見受けられる。

今後整備されていくのかもしれないが、いまのような無法地帯に慣れてしまうと、株式取引は退屈なものに感じてしまうのも仕方ないだろう。

私なんかは仮想通貨の値動きを経験してしまったので、例えば年利10%で1年後に100万円が110万円になるような投資商品には魅力を感じないようになってしまった(笑)

仮想通貨の世界では、100万円が翌日に150万になり、その翌日に90万円になるのが当たり前の世界。この過剰なボラティリティーが大きな魅力。

なお、私はデイトレをしているわけではなく、あくまで数年単位の長期で考えている。
トヨタ自動車が今6,000円ちょっとだが、例えばこれが5年後に1万円になる可能性よりも、今46万円程度のビットコインが1年後に100万円になる方が可能性がある、と考えている。
もちろんリスクもあるけど…。

そして、トヨタが1万円になるよりビットコインが100万円になる世界の方がワクワクする。
何よりこれが一番重要。
金額的なものだけじゃなく、仮想通貨が普及していくことによる、金融に革命が起こるということへのワクワク感。

これに面白さを感じられるなら、リスクは十分理解した上で投資して見ても面白いかもしれない。

逆に、ワクワクよりもリスクしか感じないなら、ヤメた方がいい。これには向き不向きがあるので、最後にハッキリ書いておきたい。


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