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仮想通貨アプリ「Cryptofolio」紹介続編/アルトコインの登録は「BTC建て」で入力すべし

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前回の記事で紹介した、仮想通貨のポートフォリオ管理アプリ「Cryptofolio」。

【Cryptofolio】国産の仮想通貨ポートフォリオ管理アプリが登場。Blockfolioと同じ操作性でサクサク動く!

Blockfolioの日本語版?とも言える作りで、非常に使いやすい。

この記事を書いてからいろいろ触ってみて、気づいた点を記録しておく。「ビットコイン建て」を意識してトレードをする人にはご確認頂きたい。

まずは各通貨のデータを入れた状態での、日本円での表示。Blockfolioでは「100万」が「MM」と表示れるが、国産アプリなので「万円」と表示され、わかりやすい。

そしてBlockfolio同様に、左上の総額部分をタップするとビットコイン建ての表示に切り替わる。

総額も、各通貨の保有数もBTC建てになっている…が、各通貨の右側「価格」のところは日本円のままで変化がないことにお気づきだろうか?

これ、ちょうどBTCが下がってきたので、ETHが0.08BTC超えたかなぁと気になって、調べようとして気がついた。要するに今の状態では、各アルトコインの1単位あたりのBTC価格がわからない。

というわけで、右上の「+」をタップ。
例としてイーサリアムで見てみる。

3種類から選べるのだが、私は当初「ETH/JPY」を選択していた。国産アプリということで日本円が選択でき、国内取引所の価格を拾ってきてくれるということで何となく選んだのだが…。

これがまずかったようだ。
なのでここでは「ETH/BTC」を選択する。
(よく考えたらBlockfolioもそうだった…)

他のアルトコインも同様に、「●●/BTC」で選択し、保有数を登録し直した。

するとこの通り。
日本円の表示は変わらないが…

左上の総額欄をタップすると…

各通貨のBTC建て単価が表示された!
これでBlockfolioと同じ使い心地になる。

日本円での推移でしか見ない人には不要だが、もしBTC建てで分析する人で私と同じように「●●/JPY」で登録している人が居ればご確認を。


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