副業サラリーマン投資!仮想通貨テンバガーブログ

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純金積立を月1万円で半年間実践した結果…そして今後の運用について

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このブログはサラリーマンの副業と資産運用について紹介しているのだが、資産運用で稼働しているのは仮想通貨と純金積立のみ。

仮想通貨については、このブログのメインコンテンツとなる位にいろいろと投稿しているのだが、純金積立については「月1万円で放ったらかし」ということもあり久々の投稿となる。

2017年3月から積立を開始し、丁度半年が経過した。
キリもいいので、改めて今後の展開についてもいろいろ考えたのでそれも含め記録しておきたいと思う。

純金積立開始についてはこちら。
純金積立で長期的な資産形成をしてみることに/住信SBIネット銀行の「Mr.純金積立」

4ヶ月時点での戦績はこちら。
純金積立4ヶ月での収支結果!サラリーマンが投資すべき商品は?

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ここ最近の純金価格

有事の金」と言われるように、世界情勢が緊迫してくると純金価格が高騰する傾向にある。そしてここ最近の北朝鮮の動きも関係があるのか、金価格は最近上昇している。

ここ1年の、純金価格推移のグラフはこちら。

もちろん理由は「有事」だけではないはずだが、世界情勢が緊迫していくにつれ「物質的価値のある金」ということでニーズが強まるようだ。

ちなみに最近はビットコインもよく「有事の」ということで言われている。けど、金でもビットコインでも「有事で上がる」というより「有事で上がるだろうから仕込んでおく」という人が多いから値上がりしているようにも感じる。

純金積立半年間の結果

さて本題。
2017年3月から半年間の、純金購入履歴。

毎月1万円ずつの積立により、現時点で合計12.35gを保有していることになる。
ドルコスト平均法」という積立方法で、毎月固定額(ここでは1万円)で買っていく方法。

損益が「-228円」となっている。
もし今売却したら、投資額と比較して228円損するということだ。

んー、誤差の範囲!

純金積立 私の今後の展望

もちろん純金自体の今後の推移はわからないが、2020年頃まではゆるやかに上昇するのでは?という見方が多いようだ。

ただし「金は守りの資産」と言われるように、銀行に預けてもメリットが無い時代の資産管理方法というニュアンスのほうが大きく、これで大きな利益を得るというのは現実的ではない。
(もちろん毎月100万円積立てすれば話は別だが)

そもそも金投資は数十年単位の長期的な視点が前提なので、1万円ずつ半年間積み立てたくらいで半年間何もわからない!特に私の場合は仮想通貨のダイナミズムを体感していた期間なので、積立していること自体、たまに思い出す程度だ。

この半年間の積み立てを純金じゃなくビットコインにしていたら…とも考えるが、そもそも比較対象ではない。純金が「守りの資産」であれば、ビットコインなんかは「攻めの資産」と言えるだろう。

だからこそ「仮想通貨投資は余剰金で!」といろんな人が言っているのだが、そう考えるとその余剰金「以外」の銀行預金に入っている資産の一部を、純金で運用するのが純金積立の正しい使い方のはず。

大儲けを狙うわけではなく(そもそも無理だけど)、あくまで本来の「資産運用」として積み立てていきたいと考えている。私が使っている純金積立が住信SBIネット銀行のものなので、感覚としては「銀行に現金と純金を預けている」という感覚だ。

以上、純金積立をたかだか半年しか経験していない私の感想でした(笑)

※私が使っているサービス「Mr.純金積立」は、「住信SBIネット銀行の口座を開設すればすぐにスタート可能!


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