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仮想通貨の悪いニュースによる相場下落時の、心構えと対策

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8月末は仮想通貨マーケット全般が上り調子だったが、9月に入り一気に下落。
土日を挟んで情勢が大きく変わり、顔が引きつっている人もいるかもしれない。

こんな状況だったので土日はたまに眺める程度だったのだが、月曜にさらに下落!
というわけで、こんな下落相場が9月上旬にあったという記録として記事にしておく。

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2017年9月4日の下落は、特にこのニュースの影響だろう。

中国、仮想通貨による資金調達を禁止 違法行為と判断

中国は4日、新たなデジタル通貨をローンチして資金調達する「イニシャル・コイン・オファリング(新規仮想通貨公開=ICO)」について違法行為と判断し、個人や団体に禁止令を出した。

ICOは規制当局に監視されることなく、独自の仮想通貨(トークン)を発行することにより大規模で迅速な資金調達が可能で、中国内外のデジタル通貨の発行者にとって巨額の利益を得る手段となっている。

中国人民銀行や証券業および銀行業の規制当局、その他の政府機関が出した共同声明によると、ICOによる資金調達を完了した個人または団体は調達資金の返済に向け準備を進めるべきと指摘した。

私は今のところ「ICOには手を出さない」という方針を貫いている。とはいえ時々、興味をそそられるICO案件を見つけたりもするのだが、こういうニュースが出るとやっぱり無難に参加しないでおこうかなと考えさせられる。

こうして政府が規制をかけてくることで「匿名通貨への規制もくるのではないか?」などいろいろ憶測(?)も出ているようだ。政府が本気で潰しにかかったらどうしようもない。

推移は真っ赤っかに!

Coincheck(コインチェック)の管理画面にある各通貨金額一覧がわかりやすいので、これで比較する。

2017年8月31日夜の画像。

全部上昇中で真っ青。
見ていて気持ちがいい!気持ち的にもイケイケムードになる。

それが3日後、2017年9月4日夜になると…

先ほどとは一転、全て下落中の真っ赤っか。
各通貨の単価を見ても、ほとんどが8/31と比較して下落しているのがわかる。

この2つはホント対象的で面白い(笑)

ちなみに私の場合、8/31夜から9/4日夜までで、日本円建てで保有時価総額が200万円以上ダウンしている!昔であれば卒倒しそうなものだが、今や「下がったなあ」と確認する程度。
我ながら強くなった。慣れというのは怖い!

下落時の心構えと対策

とりあえず私は、主要通貨だけにしておこうと思い、LiskとFactomを売っぱらってBTCで持つことにした。

比率はこんな感じ。結果的にビットコインが中心の構成に。

ICO規制というニュースもあるのでイーサリアムの比率を減らそうかなと思ったけど、MyEtherWalletに入れており取引所に移すのが面倒なのでそのままで。

やはり取引所に保管していたら、いつでも簡単に処分できるので便利な反面、余計な取引を誘発してしまうなぁとも思う。

しかし以前のように、何でもとにかくガチホしてたらいいという状況ではない。なので長期保有通貨をしっかりと見極めた上で、それらはウォレットでホールドしておくべき!

そして、これと決めたコインはガチホと言いつつもいろんな情報をインプットしておく必要があるだろう。

こうした下落相場で稼いでいる人や、またはチャンスとばかりに買い増ししている人もいて、すごいなぁと思う。私はそこまでの度胸が無いので、主要4通貨のみ保有で静観する。どこかでライトコインもポートフォリオに組み込みたいなあと考えているくらいだ。

というわけで、こうした下落相場の後にはまた上昇傾向が来る!と信じて大人しくしていようと思う(笑)


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