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サラリーマンこそブログを書くべし!稼げるかどうかはわからないけど…

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以前、ブロガーのイケダハヤト氏の「サラリーマンのブログはつまらない」という記事が話題になったことがある。

サラリーマンのブログが超つまらない理由:あるいは資本主義の攻略法。

しかし、だからこそ逆に「サラリーマンこそブログを書くべし!」と私は思っている。
もちろんブログを書いてお金が稼げるかどうかはわからないけど、得られるのはお金だけじゃない。

なぜ、サラリーマンこそブログを書くべきか?
それは、「お金をもらう」のではなく「商売」の本質を知ることができるから、だ。

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お金を「もらう」と「稼ぐ」の違い

サラリーマンを続けていると、会社からお金を「もらう」という受け身の感覚が当たり前になってくる。

サラリーマンは、自分の時間を売ってお金を貰っている。
パートやバイトが「時給」、サラリーマンは「月給」。

対して「商売」というのは、売るのはあくまで「成果」だ。
業種によって、物質的な「モノ」であったりサービスだったり契約だったり…。受け身ではなく能動的に、商売として稼ぐ仕組みを考えて実行してというのを行う必要がある。

もちろんサラリーマンも会社の商売を実行しているとも言えるけど、あくまで会社の責任の元での話。「会社の商売を実行する仕事」で月給をもらっているに過ぎない。

どっちがいいとか悪いとかじゃなく、自身の商売をしている人とは本質的に異なるものだ。

ブログをきっかけに商売の視点を持つ

自身の商売を行うにはいろんな方法があるが、「ブログ」を薦めるである理由は「リアルビジネスよりも敷居が低くはじめやすい」ためだ。

むやみやたらにブログをはじめても意味ない、という意見も一理ある。
しかし、もちろん他に「これ!」というビジネスがあればそれをすれば良いのだが、そうじゃない場合に何も動かないくらいなら、キッカケ作りに動いてみたら?と考える。

サラリーマンをしながらなので、フリーランスと比べると行動の規模は小さいし、うまくいかないかもしれない。しかし、ブログ(=メディア)を立上げ情報を発信し、集客を考えて実行し、広告などによる対価を得るということ自体が立派な「商売」なのだ。

会社から給料をもらいつつブログ運営をしてみると、お金を「もらう」のと「稼ぐ」のを同時に体験できるので、特にその違いを実感しやすいだろう。

小さい商売=スモールビジネスを回す

一番気になるであろう部分。
ブログを書けば稼げるのか?
答えは、わからない。

すぐに収益が発生する人も居れば、5年経っても稼げない人も居る。
その違いは何かというと、ブログの内容や戦略、ターゲッティングなどによるのだが、そんなのブログを運営しながらじゃないと学びようがない。

自分の得意なジャンルがあればそれに特化してもいいし、ノンジャンルでとにかくはじめてみても良い。とにかく記事を書いていくにつれて、仕組みやテクニック等いろいろ知りたくなってくるはず。
そこから勉強するのが一番身につくだろう。

こうして小さいながらも「商売」を肌で感じることができるので、ブログ運営をおススメしている。
収益が上がるかどうかはわからないけど、何かやってみないと何もはじまらないのだ…。

※そんな人をターゲットにした「初心者がブログとSNSで秒速で稼げる」的な情報商材は買わないように!


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