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投資家や重要人物のビットコイン発言ピックアップ(2017年7月〜9月)

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ビットコインをはじめとした仮想通貨には、証券市場のような法整備が無い。
なのでインサイダーや風説の流布など、まあやりたい放題なはず。

有名人や要人の発言が価格に影響する事は、もはや珍しくない。
先日もJPモルガンCEOの発言が話題となった。

こうした発言は、ほとんどがポジショントークと思った方がいい。
保有する通貨が値上がりして欲しくての発言はもちろん、JPモルガンのように「安く手に入れるために一時的に暴落させる」ための発言もある。

仮想通貨購入歴が浅い人ほど、こうした発言、及びそれによる価格変動に動じてしまうものだ。
(私もよく揺らいでいるが何とか持ちこたえている)

というわけで、ここ最近の要人や投資家によるビットコインに関する発言を集めてみる。

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ビットコイン発言ピックアップ

2017年7月から9月頃で、時系列の順に記載している。
ピックアップできなかったものもあるかもしれないが、セレクトに特に意味は無い。

「人それぞれいろんな意見があるんだなー」程度でご覧頂ければ幸いだ。
引用元ページへのリンクも貼るので、詳細はリンク先へ。

ビットコインが10年後には2万5千〜5万ドル

2017年7月 引用元

過去13年間に900余りの株式推奨を行ってきたスタンドポイント・リサーチのロニー・モアス氏が仮想通貨ビットコインの領域に進出し始めた。
  モアス氏は5日に顧客向けリポートで、ビットコインが来年には今の2倍の5000ドル(約56万6000円)に値上がりし、10年後には2万5000ー5万ドルに達するとの見方を示した。同氏はまた、コインベース・ドット・コムの口座でライトコインとビットコイン、イーサリアムを「少し」購入したことも明らかにした。

ビットコインは2021年までに10万ドルに達する可能性

2017年8月7日 引用元

ビットコインの投資家であり、ハーバード大学の研究者であるデニス・ポルト(Dennis Porto)氏の分析によると、ビットコインの価格は、10万ドル(約1100万円)に達する可能性がある。もし、テック業界の「ゴールデンルール」に従うなら。そう、ムーアの法則だ。
(中略)
ポルト氏は、ビットコインが一般的に普及するまでこのトレンドは続くだろうと述べた。もちろん、他の仮想通貨がビットコインの座を奪う可能性もある。
2021年2月までに、ビットコインの価格は10万ドルを超えるとポルト氏は考えている。

仮想通貨は機関投資家にとってますます無視できなくなっている

2017年8月 引用元

ゴールドマン・サックスのアナリスト、ロバート・ボルジェルディ(Robert Boroujerdi)氏らは、最近の顧客向けメモの中で、次のように記した。

仮想通貨は現在、全体でおよそ1200億ドル(13兆1000億円)の市場規模を誇るため、機関投資家にとってますます無視できなくなっている。仮想通貨に投資するメリットを信じるかどうかにかかわらず、特に新規仮想通貨公開(ICO)による資金調達が従来の投資を超えて成長していることから、相当の資金が実際に動いており、注目に値する。

ビットコインは2018年6千ドル、2022年までに2万5千ドル

2017年8月21日 引用元

ウォール街で株式に最も弱気なストラテジストの1人であるトーマス・J・リー氏は、仮想通貨ビットコインの見通しについてはかなり楽観的だ。
  ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズの共同創業者でJPモルガン・チェースの元米株ストラテジストのリー氏によると、ビットコインの価格は2018年半ばまでに6000ドル(約66万円)に達する可能性がある。
(中略)
ビットコインは機関投資家の支援や取引プラットフォームの改善、一般の普及を背景に2022年までに2万5000ドル程度に達するとリー氏は引き続き予想。

ビットコインは詐欺であり、崩壊する

2017年9月12日 引用元

米大手銀JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は12日、仮想通貨ビットコインは「詐欺であり、崩壊する」と語った。
(中略)
さらにJPモルガンのトレーダーが暗号通貨を取引しているとしたら「即刻解雇する。その理由は二つで、第一に就業規則違反、第二に間抜けで、いずれも危険だからだ」とした。

人々はビットコインへの投資を求めている

2017年9月12日 引用元

(前述のJPモルガンCEOの発言と同じ会議で)
一方、米シカゴ・オプション取引所(CBOE)を傘下に持つCBOEホールディングスのエドワード・ティリーCEOは同会議で、「好もうと好むまいと、人々はビットコインへの投資を求めている」と指摘。CBOEは米規制当局に対し、ビットコイン先物とビットコイン上場投資信託(ETF)の取引に向けた認可申請を行っている。

ティリー氏は、良い取引は常に意見の相違から始まると説明。ダイモン氏がショート、ビットコイン発行者などがロングのポジションを取れば、「素晴らしい」取引が成立するだろうとした。

ビットコインは投機の枠組み

2017年9月22日 引用元

コンスタンシオECB副総裁
「ビットコインは通貨ではなく、投機の枠組み」

仮想通はゴミ

2017年9月22日 引用元

トックビル・アセット・マネジメント社のアセット・マネージャーで、主に金(ゴールド)に力点を置くジョン・ハサウェイ氏が、貴金属関連のニュースサイトKitco.com上で仮想通貨市場が「バブル」の状態であることにはなんの疑いもないとし、インタビューにおいて仮想通貨の現状を「ゴミ(garbage)」と発言した。

人の発言には「真意」がある

いくつか著名な人のビットコインに関する発言をピックアップした。
冒頭にも書いたように、これらは何も意味が無く発言されたものではないだろう。

もっと言うと、発言を伝えるニュースサイトの記事編集でニュアンスが伝わっていないかもしれないし、そこから日本語訳をした人の空気も含まれているかもしれないし、全く無いかもしれない。

要するに「こんな意見もあるんだな」という参考にはなるし、これらの意見を踏まえたトレードをするのは結構だが、あくまで自己責任ということは忘れずに。

いろんな角度からのポジショントークが盛んだな、程度で眺めておくのがいいのかもしれない。


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