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【Coinboard】まさに仮想通貨版「マネーフォワード」的ツール!自動更新でポートフォリオ管理!

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仮想通貨のポートフォリオ管理ツールの決定版が登場!
API連携し、保有数量を自動更新してくれるぞ!

私は仮想通貨のポートフォリオ管理アプリが好きで、このブログでもいろいろと紹介している。

【まとめ】仮想通貨ポートフォリオ管理アプリ比較(Blockfolio,Cryptofolio他)iOS,Android対応

今まで紹介したものに共通しているのは「保有通貨の数量を手入力」する点なのだが、今回紹介する「Coinboard」というツールの最大の特徴は、「取引所とAPI連携して、保有数量を自動取得してくれる」という点である!!

先日Twitterでこのツイートが流れて来て知った。

面白そうなので、早速利用登録を行ってみた。
さっそく紹介する!

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Coinboardアカウント作成手順

一通り触ってみたけど、一番の印象は「簡単」という点。
説明ページを作る必要が無いかもしれないレベルだが、一応画像付きでまとめておく。

まずはCoinboardにアクセス。

はじめての方は「アカウントを作成」をクリック。

それぞれの項目に入力。
利用規約を確認の上チェックを入れ、「アカウントを作成」をクリック。

どうやら先ほど入力したメールアドレスにメッセージが届いているようだ。

メール受信したら、本文内のURLをクリックをすると・・・

これでとりあえず、アカウント作成は完了した。

取引所とのAPI連携設定 手順

それではここから、各取引所とAPI連携をしていく。
作成したアカウントでログインすると、こんな画面が出てくる。

「API連携を開始」をクリックすると、連携の設定画面が。
連携には、この3つの項目が必要なようだ。

まずは「取引所」。
プルダウンを押すと、選択できる項目が出てくる。
記事執筆時点ではこの5つの取引所が対応しているようだ。

※これ以外の取引所にも対応準備中とあったので、乞うご期待!

手順としては、あなたの使用している取引所を選択し、取引所の管理画面から「APIキー」「APIシークレットキー」を取得したものを貼付けし「連携」ボタンを押すという流れ。

Coincheckとの連携方法
 →仮想通貨管理ツール「Coinboard」のAPI連携方法(Coincheck編)

Zaifとの連携方法
 →仮想通貨管理ツール「Coinboard」のAPI連携方法(Zaif編)

API連携後、各画面について

とりあえず私が今、仮想通貨を保有している取引所はCoincheckZaifの2社。
(他の所からは、今は引き上げている)

なのでこの2社と連携させた状態で、トップページへ。
総資産の通貨内訳が表示されている。

もちろんAPI連携しているので、更新するごとに最新状態にアップデートされる。

上部メニューより「取引所アカウント」をクリックすると、取引所別の保有内訳が表示される。

試しに、下部にあるCoincheckの「詳細」ボタンを押すと・・・

そして、上部メニューより「取引履歴」をクリックすると・・・
取引履歴がこのように表示される!

通貨ごと、取引所ごとでも表示できるが、デフォルトでは全てをここで一元管理しているようだ。しかも時系列順に。
これをダウンロードできれば最高なんだけどなー!

Coinboard 感想と今後の期待

一通り触ってみたが、とりあえず「API連携による自動更新」というのはホント素晴らしい。
特に取引が多い人にとっては、最高の管理ツールだろう。

Blockfolioは便利なのだが、トレードするたびに入力し直す煩わしさ(+打ち間違い)がデメリットだった。自動連携であれば勝手に且つ正確に反映してくれるのでありがたい。

基本的に、仮想通貨取引をしている「全ての人」にオススメしたいツールである。
「API連携」と聞くと設定が難しそうな印象があるかもしれないが、誰でも出来るレベルの簡単設定。操作感やビジュアル面も含め門戸を広く設定しているなあという印象。



・・・という「素晴らしい」というのを十分にお伝えした上で、今後期待したい内容について5つ。

対応取引所の拡大
bitbank,Bittrex,Bitfinex などだろうか?
私は現時点では不要だが、このあたりがあれば多くの人は満足するはず。

ウォレットへの対応
私はXEMを「NanoWallet」へ、ETHは「MyEtherWallet」に保管しているので、現時点でCoinboardに反映できていない。これもかなりニーズが高いと思うので期待したいところ。

手動入力の充実
手動入力もできるようなのだが、対応取引所のみのようだ。これは取引所に関係なくフリーで手動入力ができれば、前述のウォレット保有通貨を入力できるのだが・・・。
※例えばダミーでbitFlyerを登録し、手動でETHの数量を入れれば反映されるけど、Coinboard上ではbitFlyerとして表示されるのでちょっと気持ち悪いかな、と。

取引履歴のダウンロード
取引所や通貨をまたいで時系列で取引履歴が表示される。
あとはこれをExcelやcsvでダウンロードできれば、税金計算の面でかなり重宝するだろう。これもニーズは高いはず!

スマホアプリ対応
現時点ではWEBブラウザ上のツールだが、スマホアプリになればさらに利便性が高まる。Coincheckが人気なのも、スマホの使い心地とビジュアル面だと思うので、それに近い雰囲気のCoinboardもぜひスマホアプリで・・・。

以上5点が、ざっと触った限りでの私の希望。
(もしかしたら私の勘違いで対応できている部分があるかも?)

サービス開始したばかりなので、これからさらに機能が充実してくることに期待したいと思う。


【関連情報はこちら】
Coinboard
Coincheckとの連携方法
Zaifとの連携方法


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