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サラリーマン&アフィリエイター&なんちゃって投資家として資産倍増を狙う

サラリーマンは資産の何%を投資に回すべきか?そのうち仮想通貨は?を考える

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仮想通貨を一旦全て利益確定し、その利益の一部で新たに資産運用を行う。
今色々と調べたり、準備を進めており、このブログにもその履歴を記録している。

仮想通貨を利確したのは税金が大きな理由なのだが、実はそれだけではなくもう一つの理由として「自身のポートフォリオの見直し」があった。

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自身の資産における仮想通貨の配分

ちょっと前だが、Newspicsでこんな記事があった。

6000ドルに迫るビットコイン、タイプ別投資家にお薦めの資産配分

ユニオン・スクエア・ベンチャーズのフレッド・ウィルソン氏の言葉をまとめたもので、自分の資産における仮想通貨への投資配分について述べたもの。

ウィルソン氏が投資家タイプ別に薦める仮想通貨への資産配分比率。
若く積極的なリスクテーカーは純資産の10%
高度な投資家だがリスクテーカーと言えるほどではない人は5%
より慎重で平凡な投資家だがリスクを多少取ることをいとわない人は3%
引退年齢で単にポートフォリオを保持しようとする人は仮想通貨を何一つ持つべきではない

まあ、このウィルソン氏が言っているというだけなので真に受けることもないけど、考え方の参考の一つにはなるかなと思った。仮想通貨という比較的ハイリスクハイリターンなものには、資産配分としてはこの程度にとどめておくべき、ということだろう。

私はこの中では「より慎重で平凡な投資家だがリスクを多少取ることをいとわない人」なのかな?
3%かあ。なるほど・・・。

もちろん、だからと言ってこの通りの動きをするわけでは全くないのだが、「自身の資産における配分」という観点が無かったので、そういう意味での「なるほど」だ。

資産の70%を仮想通貨に投資する度胸はない

資産における仮想通貨の配分、という観点で考える。
私の場合、資産の25%程度を最終的に仮想通貨へ投資したのだが、仮想通貨全体のレートが上昇していくにつれて、評価額で見ると比率がどんどん上昇し、最終的には私の資産における仮想通貨比率はなんと、70%程度にまで上がってしまった。

もちろん、最初から資産の70%を仮想通貨に投資する度胸はない。
現金(預金)は微妙に増えているけど、それ以上に仮想通貨の評価額が尋常じゃなく上がっていった結果である。

しかし…。
資産の70%を仮想通貨で持っているということは、今、資産の70%を仮想通貨に投資しているのと同じこと。
そう考えると、「改めて資産の棚卸しをして投資配分について考えたいな」と感じてきたのである。

そして全て日本円として一旦引き出したのだ。
改めて感じるのは、取引所のウォレットやBlockfolioなどの画面ではあくまで「数字」としか思わないが、いざ銀行に入金すると「儲かった」という実感が湧くということだ。やはりそういう意味ではまだまだ法定通貨に支配されているのだろう・・・。

リスク商品と長期積立商品の組み合わせ

さて、改めてどのように運用していくか?
投資自体は余剰金で行うべきというのは当然で、その上で考えると2018年は500万円程度は金融商品に使えるかな、と考えている。

投資商品にもいろんな種類があり、様々なリスク度合いを加味して組み合わせを考えた結果がこれ。

仮想通貨 ・・・200万円 + 月5万円 (開始手続き済み
ロボアドバイザー ・・・200万円 + 毎月2万円 (開始手続き済み
積立NISA ・・・毎月2万円 (準備中)
純金投資 ・・・ 毎月1万円(2017年から継続中)

合計で毎月10万円を積立に回し、合計で年間120万円。
最初に投資する400万円と合わせて年間で500万円ちょっとになる計算。

配分的には、ハイリスクハイリターンな仮想通貨に約半分。そして残りの半分を、長期運用前提のコツコツ型商品にしてみた。

もちろん全部を仮想通貨に突っ込めばリターンも大きいかもしれないけど、ある程度の安心も欲しいなと思っての配分

まだ色々と検討中なので、内訳はもうちょっと変わるかもしれないし、もしかしたら金額が増減するかもしれない。
しかし、リスクの高いものと低いものを組み合わせるのは重要だと思うので、基本的な方針は変わらないだろう。

私のようなサラリーマンだと、どうしても相場に張り付くこともできないので、ある程度放ったらかしで運用できる組み合わせが望ましい

ということで同じ境遇の人は参考にしていただければ幸いである。


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