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仮想通貨を利確したら、ふるさと納税!家電ゲット最後の年?早めに申込みすべき理由

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先日投稿したこの記事。
意外と多くの人にご覧いただけたようで嬉しい。

「仮想通貨×ふるさと納税」大きな利益が出た人は高価な家電系返礼品をゲットするチャンス!

その後、Twitterを眺めていると、年末が近づいていることもあり仮想通貨の税金問題もあり、利確を検討しているツイートをいくつか見かけた。

というわけで言っておきたい。
「利確したら税金がすごいから、ふるさと納税しよう!」

イヤでも税金が取られるのなら、寄付をして返礼品をもらって税金で控除してもらうべき。
しかも家電の扱いは、今年までっぽいし・・・
年末も近いし・・・

というわけで、これだけの金額を納税する年も今後ないだろうと思い、妻と相談して返礼品をいくつかピックアップ。
人生初めてのふるさと納税を申し込みしてみた。

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ふるさと納税でオススメのサイト

ふるさと納税のポータルサイトはいろんな会社が運営している。
それぞれ一長一短があるが、私が使ったのが「ふるなび」というサイト。

理由は「家電が最も充実しているから」である。
ネットでもそう言われており、実際いくつかのサイトを見るとわかるように、サイトによっては家電などの扱いを取りやめているのが現状である。

自治体としては返礼品に家電を用意していても、サイト側が総務省の意向に従って掲載しないのだ。

総務省の意向・・・とは?
地方各自治体に対して総務省から出ている「改善要請」。
こちらのサイトより引用。

返礼品競争が激化し、返礼品の転売目的での寄付や、大都市圏の自治体などで税の減収が相次いだことなどから、総務省は今年4月に各自治体向けに改善要請を出した。その主な内容は、

・返礼品の還元率を3割以下に抑える
・商品券など換金性の高い返礼品は避ける
・電子機器、貴金属、宝飾品など資産性の高いものは避ける

(中略)
総務省は各自治体に対して「時期は自治体によって異なるが、“12月までに見直しを”と伝えている」(市町村税課)とのことで、各自治体は、この年末までに返礼品を見直す可能性が高い。

このように、総務省から2017年12月までに見直すように要請が出ているということで、今家電を出している自治体はギリギリまで引っ張っているのかな?と思う。

なので、家電系を狙うなら今年が最後かもしれない。

茨城県日立市に寄付をしてみた

妻と色々悩んで、とりあえず自宅の家電の中でも寿命が近いということで、電子レンジを新しくしようということになった。

そこでふるなびへアクセス。

※初めて利用する場合は、新規登録が必要。・・・と言っても個人情報を入力するだけだ。
先に登録してもいいし、品物を選んで処理を進めていくと登録画面が出てくる。まずは登録する前に商品を見つければ良いだろう。

色々検索しているとこんな返礼品が。
こちらは茨城県日立市で扱っている。HITACHIのお膝元かあ。


M-1 電子レンジ(メタリックレッド)

早速詳細を確認。

入金確認後1〜2ヶ月で発送。
意外と時間がかかるんだなーと思い、即寄付。

各種情報を入力していく。

決済方法は色々あるけど、Yahoo!公金決済を選ぶ。
クレジットカードで支払いできるので一番現実的。

返礼品の選択。
どうやら日立市は、内容によって2品目がつくらしい!

すげー!
肉にする!!!

ふるなびの手続きを終えたら、支払いへ。

Yahoo!公金決済のサイトで支払い情報を入力。

最終的に内容を確認し、同意。

これで手続きは完了。

登録したメールアドレスを確認。
「支払い完了」というのを確認できればOK。

これで手続きは終わり。
ふるなびでマイページを見てみると・・・

このように管理してくれるので、今年の寄付金額や内容もわかりやすい!

早めに申し込みをしておくべき!

先ほどの画面キャプチャーにもあるように、決済から入金の確認に2〜4週間程度かかるようだ。
そして、自治体が確認してから発送まで1〜2ヶ月

ということは、11月頭に申し込みをしても届くのは翌年1月〜2月頃かな!?
ふるさと納税自体は通年受付を行っているが、ほとんどが11月12月に申し込まれるらしいので、どう考えても年末は事務局も混雑するだろうから処理にも時間がかかるはず。

届くのが遅くなるのはいいとして、一番怖いのは、受付が翌年になってしまうということだ。
特に、私のように今年だけ極端に税金が多いような人にとっては、翌年扱いになってしまうと限度額をあっという間に超えてしまう(控除が適用されない)。

もちろんそうならないように、各自治体も最大限の努力をしているはず。
しかし、確実に今年の受付にするためにも、遅くならないうちに申し込んでおくべきだろう。

そして何より、「人気の商品だと品切れにることもある」という理由も。

とりあえず私も今回1件申し込んだが、まだ限度額まで余裕があるので、限度額ギリギリまで楽しんでみようと思う。

ふるさと納税に興味を持った人は、ふるなびで返礼品を選んでみよう!


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