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【まとめ】仮想通貨取引所・ビットコインマイニング事業に進出する日本企業(SBI,GMO,DMM)

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ここ数ヶ月で立て続けに、日本の企業がビットコインのマイニング事業への進出を発表した。
ビットコインのマイニングシェアは電気代の安い中国に集中しており、政治的な争いもある状況。そんな中で日本の企業が本格的に進出するというのは、非常に楽しみなニュースだ。

また、各社それぞれ仮想通貨取引所も展開していくという話もある。
いずれもネット証券会社を運営しているノウハウもあり、またマイニング事業との連携も期待できる。

2018年はこの辺りも本格的に動き出すだろうから、ますます仮想通貨界隈から目が離せない。
というわけで簡単に、3社の展開について記録しておく。

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SBIホールディングス

日本の大手金融系企業で、最も仮想通貨関連の事業が活発なのはSBIだろう。
ここ最近のニュースだけでも盛りだくさん。
・仮想通貨取引所「SBIバーチャルカレンシーズ」間も無くOPEN。
・香港で仮想通貨取引所「Global Max(仮称)」を開設予定。
・マイニング事業「SBI Crypto」設立。既にビットコインキャッシュのマイニングを開始しているそうだ。
・フィンテック分野でリップル社との連携を強化した「SBI Ripple Asia」。
・ICOなどの資金調達プラットフォーム「SBI CapitalBase

などなど・・・
そういえばSコインなんていう構想もあったし。

SBIは国際送金の仕組み(SBIレミット)も持っているが、リップルとの関係性もあり(11%を保有していると言われている)、今後XRPを取り扱うことは間違い無いのだろう。

グループには、ネット銀行で人気の住信SBIネット銀行や、ネット証券会社として規模が最も大きいSBI証券を有しているので、さらにフィンテック分野を推し進めるのだろう。そして当然、銀行や証券からの顧客流入も大きく期待できる。

GMOインターネットグループ

ご存知、インターネット企業としても超大手。メインの「GMOインターネット」を含むグループ会社9社が上場企業である。
ちなみに、元々はダイヤルQ2のプロバイダ業からスタートしたというのは意外。

このGMOインターネットグループは、2017年に「マイニング事業」「仮想通貨販売所」という形で仮想通貨ビジネスに参入をスタートした。

まずはビットコインのマイニング事業。
ニュースになったのも記憶に新しいが、独自半導体でのマイニングを北欧で行うというものだ。

GMOインターネットは9月、マイナー(採掘者)になると宣言、まず100億円を投じるという。
(中略)
 熊谷正寿社長は、マイニングは事業としてシンプルだと説明しながら「記帳の計算に特化した半導体を使い、競争に勝つ」と話した。

 コンピューターの電気代を抑えるために、再生可能エネルギーを安く使える北欧のある国に、マイニング専用施設を建設している。電気代の高い日本ではできない事業という。建物とコンピューターへの投資は100億円で、早ければ2018年4月に稼働する。
引用元:GMOのビットコイン採掘 独自半導体で

そして、その少し前に仮想通貨ビジネスへの参入として、仮想通貨販売所「GMOコイン」をオープンし、運営をスタートしている。

取引所ではなく「販売所」スタイルだが、スプレッド固定で他社よりもかなりスプレッドを狭めており、また仮想通貨FXも運営しているので人気も急騰中。

GMOインターネットグループの運営する仮想通貨販売所というと安心できるイメージだが、「GMOクリック証券」を運営していることも大きいだろう。

FX口座が70万件近くあるネット証券など金融分野を強化しており、会社全体の売上高の2割を占める。18年春にはネット銀行を開く。
※前述の引用元より

ネット銀行を開く予定があることも知らなかった・・・。
この辺りのユーザーとGMOコインの利用者のシンクロ率は非常に高いので、連携しないわけがない。

DMMグループ

オンライン映像配信でおなじみのDMM.com。
こちらも巨大なグループだが、前述のGMOオンラインの発表の翌日に、同じ「マイニング事業への参入」を発表した。

その名も「DMMマイニングファーム」。
同社はいろんな新規事業を積極的に展開している印象が強いが、やはり仮想通貨関連にも参戦してきた。

国内事業者では他に類を見ない大規模なジャパンクオリティのマイニングファームを運営します。将来的には世界のマイニングファームのトップ3に入る規模での運営を計画しています。2017年10月よりトライアルを経て年内には「DMM POOL」を全世界に公開します。2018年度中にはトップ10に入る規模のマイニングファームとなります。
(中略)
一般の方が「DMMマイニングファーム」にいつでも気軽に参加できる「DMMクラウドマイニング」サービスを提供します。DMMが運営する事で、海外製が多い既存のクラウドマイニングサービスとは一線を画する安心して信頼できるサービスとなります。
引用元:DMMが仮想通貨のマイニング事業「DMMマイニングファーム」の運営を10月から開始

クラウドマイニングにより、我々も参加できるのか・・・。

そして、DMMグループの「株式会社ネクストカレンシー」が、来春には仮想通貨取引所をオープンさせるとの情報が。まあマイニング事業を始めるなら取引所も運営して何かしらの連携を行うのは当然のことだ。
グループには、ネット証券の「DMM.com証券」もあるので、ここからの顧客流入も当然考えられる。

2018年はまだまだのびる!?

結局気になるのは、2018年以降もさらに仮想通貨相場は上昇するのか?ということ。
投資している人はみんな、断言はできないながらも「上がるだろう」という展望があるからこそ保有している。

もちろん答えは、誰にもわからない。

そんな中、SBI,GMO,DMMという日本有数の企業がマイニング事業を展開していくという流れは、我々にとっても大きな後押しになる。

現時点で個人的な感触としては「ビットコインとビットコインキャッシュを持って放置しておけば間違い無いんじゃ無い?」と思っていたりするけど、この辺りの企業の動向も踏まえてウォッチしていきたいと思う。


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