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2017年10月ビットコインに関する調査/購入経験者4.7%という数字をどう読むか?

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マクロミルによる「ビットコインに関する調査」の結果が出ていた。

こういうアンケート調査は今までもあり、「まだ一部の人のもので、ほとんどの人は持っていない」という結果が出てきて「自分は先見の明があるなぁ」と満足するものだったが…。

仮想通貨に関するさまざまなニュースがテレビでも流れ、通貨によっては価値が数十倍以上となり、世間の風向きも変わっているのかなと思うけど…。

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ビットコインに関する調査 結果

調査結果については、このページにわかりやすくまとめられている。
話題のビットコイン、知ってる?持ってる? ビットコインに関する調査(マクロミル調べ)

ざっとまとめるとこんな感じ。

ビットコインの認知度は88%!しかし、意味までを知っている人は31%、保有率は2.7%。

ビットコインを購入したきっかけは「仮想通貨に興味があった」と「今後普及していくと思った」、購入の目的は「投資(長期保有)」。

実店舗でのビットコイン払い、保有者の47%が経験あり。今後、ビットコイン払いOKが増えて欲しい場所は、「コンビニ」「ECサイト」「飲食店・カフェ」

東京オリンピック開催の2020年、ビットコイン価格はどうなる? 上がる派と下がる派が拮抗!

ビットコイン購入経験者はどれくらい?

まあ、ある程度思った通りの結果だろう。
さすがに「ビットコイン」を聞いたこともない人はあまりいないようだが、購入経験となるとグッと減るようだ。

ビットコインの保有率は2.7%だが、以前保有していた人も合わせるとビットコインの「購入経験者」は4.7%

そして、こういうのを見てまず思うのは「調査サンプルは?」「バイアスかかってない?」ということ。
なので調査対象を確認してみると…

調査対象  全国20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法  平成27年国勢調査による、性別×年代の人口動態割付/合計10,000サンプル
調査期間  2017年10月18日(水)~19日(木)

年齢や地域の分布はこの通り。
あとはマクロミルモニターに登録しているということで、少なくともスマホは操作できる人に限られるはず。

まあ普通に考えて、例えば田舎のマイルドヤンキー的な人はマクロミルモニターには居ないだろうから、ネットに疎い層は完全に省かれている。

それを踏まえると、実際は4.7%どころかもっと少ないのではないか!?

ちなみに…
ここでは「ビットコインを〜」という調査だが、まあ「BTCは買った事ないけどZaifトークンは保有している」とかいうのは考えにくいので、イコール仮想通貨と考えて良いだろう。

4.7%が多いのか少ないのか⁉︎

前述のマイルドヤンキー的な層は除外して、この調査対象を基に「世の中の4.7%程度の人しか持っていない」と考えると、「まだまだこれから参入者が増えて金額が上がるかな^ ^
」と思うのは自然な事だ。

…と私も今までは思っていたのだが、そもそも潜在的な層がどれだけいるかは不明。

同じような理屈で「国内上場株式の購入経験者」というアンケート調査結果があれば比較できるのだが、見当たらなかった。

この4.7%という数字が、どこまで上がれば「浸透した」と言えるのか?

これがわからないので、仮想通貨がどこまで一般層に広がるかは見えないんだよなぁ。

けど、仮想通貨取引所の新規口座開設数は右肩上がりで増えている。
まあ答えは出ないけど、参戦の裾野が広がって資金流入が増えるのはまだまだこれからなんだろう!


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