仮想通貨の「草コイン」は期限の短い壮大なババ抜きであり、効率的にBTC枚数を増やすチャンスである!

年末も近づいたが、さらに盛り上がっている仮想通貨市場。
そんな中、最近、Twitterを見ているといわゆる「草コイン」と呼ばれるものが話題なることが多い。

全て同感!
私もこの通りだと思っている。

・・・のだけど、私のここ最近の投稿。

話題の草コイン「XP」を660万枚入手。コミュニティの拡大による値上がりを期待

モナコインの夢よ再び!国産仮想通貨「bitzeny」を知り購入して1日で倍以上になった

とまあこのように、話題になった草コインにちょっとずつ手を出すというミーハーな面が出ている(笑)。
これらに手を出した理由などについて記しておきたい。

私がXPやBitZenyを保有している理由

とりあえず私がXPやbitzenyに手を出している理由。
それは「投機」に他ならない。

もっと平たく言うと、「最近話題によく出るし、コミュニティも熱量があるようだし、最近イケハヤさんがブログで煽っている効果も大きいだろうからまだまだ上がるだろう」と言う考え。

この2つのコイン、いずれも「コミュニティ」という観点で語られることが多い。しかし、前述したseiyaさんのツイートにもあるように、イナゴ的な人が寄ってきているのでは?とは思う。
(以前から活動している人たちはそうではないと思うけど、ここ最近参入してきた人たちのこと)

現にこの記事を書いている時点で、BTC建て評価額としては
【XP】 0.07BTCで開始 → 0.18BTC
【BitZeny】 0.1BTCで開始 → 0.5BTC

このように上がっているので、現時点ではパフォーマンスはいい。

私は、コインのコミュニティ的なものには興味がないし、この2つの技術的な側面に詳しいわけでもない。
愛着があるわけではないので、離脱するタイミングを見計らっているところだ。

これこそまさに、ババ抜きだろう。
けど、この考え方は間違っていないと思う。

不変の通貨「日本円」を増やす

ビットコインをはじめとした仮想通貨は、2018年以降もさらにお金が流入してくると思うけど、では30年後にどうなっているか?と考えると、それは想像がつかない。

ブロックチェーンの技術は当たり前のように社会に組み込まれていくのかも知れないけど、それと「ビットコイン」の価格についてはまた別問題だ。

しかし、日本において法定通貨(=円)は30年後も50年後も健在だろう。
ビットコインに対して円の価値がどうなっているかはわからないけど、円が無くなることはないはず。日常生活も全て「円」が基軸通貨であり、だからこそ「円」を増やすために、仕事をしたり株式投資をしたりする。
そしてビットコインに投資するのも「円」を増やすためだ。

円で買えないコインの場合はBTC建てで購入し、「BTCの枚数を増やすため」にアルトコイントレードを行う。
これも、日本円を増やすためにビットコインに投資し、ビットコインを増やすためにアルトコインに投資するという考えの元である。

私にとってビットコインとは「効率的に円を増やすための手段」である。

仮想通貨は壮大なババ抜きなのか?

基軸通貨である「円」に対しての価値で図るということは、仮想通貨自体が壮大なババ抜きであると言えるのかも知れない

「投資」として保有するもの自体(どこかの会社の株式から投資用マンションまで)がババ抜きであると考えると、その中でも仮想通貨というのはババを引く可能性が高いのかも知れないし、仮想通貨の中でもビットコインに比べるといわゆる「草コイン」と呼ばれるものはさらにである。

ババを引く可能性、というより「ババが出てくるのが早い」のかも知れない。

結局、自分が買値より高く売るということは、その値段で買う人というのが存在するのだ。
それを繰り返していくと、必ず「買値より安い値段で売る人」が現れる。
(じゃないと永久的に右肩上がりになってしまう)

マネーゲームとして考えると、この通り。
もちろんコインのビジョンや方向性に共感し、また可能性を感じてというのもあるけど、ここまで仮想通貨取引所の新規登録が殺到しているのは「儲かるらしい」という投機の側面が大きいのは否定できない。

なので、あくまで自己責任でトレードをすることを忘れず、ババを引かされないようにするしかない。

この記事のタイトルにも書いたように、「草コイン」は期限の短い壮大なババ抜きであり、効率的にBTC枚数を増やすチャンスという視点を忘れずに。

もちろん、XPやBitZenyというもの自体に惚れ込んでいるなら全く問題ないのだが、そうじゃない場合は「銘柄に恋をしない」という格言も忘れずに・・・。