bitFlyerの1月新規上場コインはLisk?Factom?XRP?まさかビットコインゴールドじゃないよね?

ビットコイン取引量日本一の仮想通貨取引所・bitFlyer(ビットフライヤー)

CEOである加納氏がTwitterをはじめたようで、早速注目すべきツイートが流れてきた。

1月中に新規アルトコインを導入!
このコインは何だ?という話題になっている。

そりゃ無理もない。
2017年10月にbitFlyerは、まさかのモナコイン(MONA)を上場させ、一気にMONAが高騰したのをみんな目の当たりにしているのだから、今回また同じことが起こるのでは?と注目しているのだ。

やはり候補はいくつかに絞られているようなので、一応まとめておく。

Lisk(LSK)か??

この声が結構多いようだ。
Lisk。

根拠としては色々あるのだろうが、Lisk陣営が日本の取引所へのプレゼンを行ったという情報。
昨年9月のツイートにもその写真が。

この9月の時点で、そして現時点でもLiskを扱っているのは国内ではCoincheckのみ。そう考えると不思議ではない。

加納氏のツイートの直後、これはLiskだろうという噂を元に買いが殺到したようだ。

…という記事を書きつつ、これを発見。
知らなかった!!

Factom(FCT)か??

他にもTwitter上で囁かれているコインがある。
Factomもその一つ。

AKAGAMIさん、相変わらず鋭い!
なるほどなー、普通に考えればフォローして情報を得ようとするよなあ。

けど逆に、もしかしたらそういうヨミを回避するためにフォローしている可能性もあるし…。

リップル(XRP)か??

この意見も多くある。
私個人的には、XRPの上場を望んでいるけど・・・。
時価総額を伸ばした現在のXRP、取り扱わない理由はないと思う。というかbFも取扱いたいはずだ。

まもなくOPENするSBIによる仮想通貨取引所・SBIバーチャルカレンシーがXRPに力を入れるのは目に見えているので、シェアを取られないためにも。

そういえばbitFlyerって、SBIも株主に入ってなかったかな?と思い、改めて見てみると、「SBIインベストメント」だった。ベンチャー投資を行っている会社のようで、SBIVCとは別の動きのようだ。

ま、まさかビットコインゴールドじゃないよね…?

まあ個人的に一番嬉しいのは、前述したXRPか、NEM(XEM)かな。
けどNEMは無さそうな気がする。

国内でどこも上場させてないコインが急に来たら面白いことになると思うけど、どうなんだろう。

これで答えがビットコインゴールド(BTG)だったらズッコけるよな。

bitFlyerは2017年12月1日のリリースできちんと発信している。

・当社は、BTG分岐前にお客様が bitFlyerアカウントで保有されていたビットコイン現物の数量と同量のBTGをお客様に付与します。 BTG分岐が恒久的であり、リーガル、コンプライアンス面の懸念がなく、お客様の資産保護等の観点においても問題がないと当社が判断した場合、お客様はビットコイン、及びBTG両方の資産を持つことになります。

・BTGの付与に伴い、BTGの売買サービス、お預入・ご送付サービスの提供を開始する予定です。

引用元:Bitcoin Goldによるビットコインのブロックチェーン分岐に向けた対応

海外の取引所では、Binanceに既に上場していることから、bFでも問題なく上場はできるだろう。
ただ、この流れで「正解はBTGでした!」と言われても、拍子抜けすぎる。

いずれにしても、とりあえず1月中にbitFlyerで何かが上場するのは間違い無いだろう。
これを書きながら、Liskの気がしてきた。

今後も出てくる情報はしっかりチェックしておこう!

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