PACコインの大部分を売却。マイナーコインは臆病な私には向いていなかった。

手持ちのビットコイン枚数を増やしたいなーというのは皆さん共通の思いだろう。

いろいろと調べていくと、向かう先はマイナーコイン。
そんなわけで先日こんな記事を書いた。

【投機】PACコイン3,700万枚をCryptopiaで購入。買いが買いを呼ぶマイナーコイン

基本的に「長期ホールドが最強」とは思っているのだけど、BTC枚数を増やすために、あくまで0.1BTC分の投機と割り切っての動き。

…なのだが、1日でみるみるうちに価格が倍以上になり、日本円の評価額が増えていくにつれ、相場が気になって仕方がない。

気になってしまうので辞めていたCyptofolioでの管理も再開してしまい、暇な時は頻繁にアプリを眺めてしまう。価格を見ても何も変わらないのに。

DOGE建て取引の停止

PACコイン、0.00489円で買ったのが、その後0.03円くらいまで上がったタイミングがあった。
なので投資額約18万円が一気に100万円を超えたということ。こうなるとますます、Cyptofolioから離れられない。

あーこれはダメだなー、と思いつつも売り時もわからなかったところ、海外の取引所が新規アカウント受付を停止し始めた。どうやら申込が殺到したためのようだ。

そして、PACを購入したCryptopiaも動きが発生。

DOGE建て取引の中止!

「これがマイナー取引所の怖いところかな」とか思っていたけど、YoBitという取引所では PAC/DOGE建ての取引は続いている様子。

PACコインの3分の2を処分

というわけで早速、YoBitのアカウントを開設して動いた。Twitterに記録しているので引用。

PACコイン投機の収支

Twitterを見ていると、PACを売れなくて困っている人が居るようだったので、情報としてツイートしたのが上記。

結果的に2400万枚の PACコインを1satoshi(0.00000001BTC)で売った計算。

当初0.1BTCを投資して、そのうち約3分の2を0.25BTCに戻したと考えれば、この時点で利益は出ているのでよかった。

そしてまだ残っている PACコイン1300万枚は、その後2satoshiで売却しようとしたら刺さらないので(笑)しばらく放置しておくことに。

既にBTCを増やすことはできているので、まあ最悪ゴミになってもいいかなと思っている。
(もったいないけど)

相場に時間と心を奪われる…

このタイミングで PACの半分以上を手放したことについて「もったいない!」といったメッセージも頂いた。

もちろんいろんな情報を集約すると、今後枚数が減るとか新規の取引所上場とか、いろいろと良い材料もある。とはいえこればかりはわからないので、爆発する可能性も、全くダメダメになる可能性も十分ある。

そんな中、アプリを何度も開いて相場に張り付いている時間の方がもったいないなー、という結論に達した。

これがBTCだったりXRPやXEMといった主要コインであれば、握って放置しておくことができる。しかしそれも怖いようなコインとなると、どうしても気になってしまう。

相場に張り付く時間でいろんな勉強をしたほうがいいなという結論に達した。

まあ、要は臆病者なので、時間と心を奪われるマイナーコインの投機には向いてないということ。

このことが、金額的に損することなく身をもってわかったのでよかったかな。

もちろん「私には向いてなかった」だけのことなので、こうしたコインで10倍、100倍を目指すのも戦略としてはアリだと思う!

そんな方はこの辺りの取引所を漁ってみてはどうか⁉︎

Cryptopia
YoBit