与沢翼氏のツイートで、下落トレンド時の買い増し方法を学ぶ(知識はあるに越したことは無い)

つい先日の仮想通貨暴落時、一部の仮想通貨を損切りしてしまった。
その後反転し、今はその損切り価格よりも上がっている。
狼狽売りみたいになってしまい後悔している(笑)

私は短期売買は行わないので、テクニカル分析とか全くわからない。
だから、損切りしてからさらに下で買い増しをしようと思っていたけどタイミングを掴めなかった。

そして本日、与沢翼氏の興味深いツイートを見つけた。
ツイートの引用だけど、今後の個人的なメモとして貼っておく。

与沢翼氏と仮想通貨

世間一般的に与沢翼氏というと、「秒速で1億」でおなじみの情報商材の人、というイメージが強いだろう。
なので、偏見がある人も多いと思う。

私は以前から動きは追っていた。
少し前は株やFXに集中していたけど、その後仮想通貨に参入。
ツイートを見ていれば、この人がいかに勉強熱心で集中型なのかわかるはず。

偏見無しでツイッターをフォローして、発信する情報を目にしておくだけでも、かなり勉強になる。もちろん、別に情報商材を買う必要もなく。

で、本日読んだのが、相場下落時の反転狙いの買い増し方法について。
いわゆる「ナンピン買い」という方法は私も知っていたけど、なるほどなと納得した。

その後の反転を見越した買い増し

下に行くほど買いを厚くする

日々、知識のインプットが必要

いわゆる「ナンピン買い」は、追加購入することで取得平均単価を下げるというものだと理解していた。
けど、保有する現金のどう配分するかということは全く考えたことがなかったので、目からウロコだった。

与沢氏の例で行くと

92万×5
88万×10
84万×20

これを全部約定すると、平均取得額は86万2857円。
見た目より非常に低いところで仕込める。

私だとおそらく、下に行くほど枚数が減ってしまうだろう(逆の張り方)。
…というより、何となくの雰囲気で成行で買い増ししてしまうだろうな。

もちろんこれも、ここまで行くだろうという予測の元で計算して仕込むのだ。

この辺りの知識って、トレードを行っている人からしたら当たり前のことなのかもしれないけど、私にとっては新鮮。

今までは、基本的にトレードしない派なのでこういう知識は不要だと思っていた。
けど、先日の大暴落を見ていると、早く知っておけば使えたテクニックだったのかなー、と思う。

そう考えると改めて、知識はあるに越したことは無い!!ということだろうな。

日々勉強だ・・・。