子供のスポーツは「好きこそ物の上手なれ」そして親の思いやエゴを押し付けない教育

サラリーマンブログということで、同じような境遇の人も多いのでは?と思うので家族の話を。

我が家の息子は、小学1年生。
この子の日々のいろんな姿を見て「好きこそ物の上手なれ」という言葉がピッタリだなあといつも思う。

そしてこれは、仕事でも何にでも通じることだよなあと、いつも学ばされている。

サッカーが好きな小学1年生

息子は、とにかくサッカーが好きだ。
やるのも見るのも。

幼児の頃からクラブチームに入っているので、もうサッカー歴は3年以上になる。
今は1年生だけど、2年生のチームで練習させてもらっており、土日は試合が入ることも多い。
まあ3年以上やっているので、1年生にしては上手いらしく、体も大きいのでキック力もある。

そして私が休みの日は「パパ、サッカーしに行こう」とせがまれ、公園でサッカーの練習をする。
また自宅の庭でも暇があれば、リフティングの練習をしている。

そして、サッカーを見るのも好きなのだ。
今年からDAZNに加入したのだが、暇があったらいつもDAZNでJリーグを見ている。J1はもちろんJ2もチェックしているし、「やべっちFC」もビデオに撮って欠かさず見ている。

ただし、単純に応援しているわけではなく、個人の動きやテクニック、チームのフォーメーションなんかを重視して見ているようだ。自分が試合に出るときも、こうして得た動きを取り入れているようだ。

親の思いやエゴを押し付けない

ちなみに、私はサッカーを強制したことは一度もない。
最初はサッカー体験に行ったのをきっかけに初めて、それからも自分から「もっと日数を増やしたい」と言ってきている状態だ。

私が一つだけ気をつけているのが、「逃げ道を作ってやる」ということだ。

他の親御さんを見ていて思うのが、明らかに「親が異常に熱心」ということ。
もちろん子供のスポーツに親が熱心なのはいいことだと思うけど、今後例えばその子供が大きな怪我をしたり、レベルについて行けなくて辞めたくなったり、または他のスポーツに興味を持つこともあるかもしれない。

それが、父親がサッカー大好きで小さい頃からサッカー教育に全てをかけているような環境だったら…
サッカーしか選択肢がなくなってしまう。

これって子供にとっていいことなのかなー、と思ってしまう。
親の思いやエゴを子供に押し付けるような親にはなりたくないなー。

なので息子には、「他のスポーツがやって見たかったら言いなよ」と定期的に言っている。

結局、子供が「好き」と思えることであれば勝手に練習して上達する。
これが「やらされている」という状況であれば、成長速度も遅いだろう。

なので、あまり親の思いを子供に押し付けたりせずに、「好きなことを探す」ことを重視して、成長を見守っていきたいと思う。