所得税の支払方法。クレジットカードや電子納税を検討しつつ、結局、銀行窓口払いに

2017年分の確定申告が完了した。
そして所得税及び復興特別所得税の期限は3月15日まで
みなさんお早めに!

2017年はいつものアフィリエイト報酬に加え、仮想通貨の売却益が大きくのしかかってしまったので、今まで以上の税金も支払わなければならない。

確定申告は税理士さんにお願いし、無事完了したのだが、その支払いに関して。

このあたりのこともいろいろ調べた結果、結局、普通に銀行振込での支払いとなった。

来年以降の参考に、調べたことをまとめておく。

国税のクレジットカード払い

国税をクレジットカードで払うには国税クレジットのサイトから手続きが可能。

クレジットカードで支払うことでクレジット利用のポイントを取得できるけど、なぜか支払い手数料が約0.8%前後かかるので、還元率が低いカードだと損してしまう。

その点、私がメインで使っているリクルートカード還元率1.2%なので、手数料を差し引いても0.4%分は得する、と判断。

何百万円も納税するのであればこの0.4%は大きい。

しかし、調べてみるとリクルートカードの限度額が150万円ではないか!

正直、今年はこの限度額の数倍を払う必要があるので、使えない。
残念…

まあ2018年以降は、仮想通貨の売却益もそれほどじゃないはずなので使えるかな。チェックしておこう。

国税の、電子納税

仕方ないので、ネット手続きで銀行口座から直接入金をしようと思い、調べた。

電子納税サイトは「e-Tax」のページへ。

ペイジー(Pay-easy)で支払いができるらしい。

ただし、全ての銀行が対象ではないとのこと。ペイジーが使える金融機関を調べるページで確認する。

例えば三菱東京UFJ銀行の場合、検索すればこのように表示され、対応状況がわかるようになっている。

しかし…
私がネットビジネスで使っているのは、住信SBIネット銀行とソニー銀行で、いずれも対応していないようだ。

ネット銀行は対応がないのか!?
そりゃないよ〜

仕方ないので、私のメインバンクである地方銀行口座(妻に通帳を渡している)を調べてみると対応しているけど、この口座はネットバンキング登録をしていないのでネット振込はできない。

結局、銀行窓口で振込を

そんなわけで結局、銀行振込となった。

税金用のお金を、住信SBIネット銀行から地方銀行口座へ送金し、通帳と印鑑を持って最寄りの銀行窓口へ行き支払い手続きを行う

銀行窓口は平日15時までしか空いていないので、妻に行ってもらい、無事に所得税の振込処理は完了した。

しかし改めて思うけど、税金って高いよなあ。この累進課税という制度は鬼のようだ!

普通に考えて、いくら稼いだとしても税率は一定でいいはず。そうだとしても、稼ぎが増えれば比例して納税額も増える。

稼いだ人ほど税率が高くなるというのは、副収入を得るようになって確定申告を行って初めて知った。サラリーマンだと知らない人も居るんじゃないのかな?

そして、ネット振込対応はありがたいけど、ネット銀行も使えるようにしてくれないと!
個人でウェブビジネスをしている人なんか、ネット銀行もよく利用しているだろうに…。

今回のはあくまで所得税のお話。
この後、今度は住民税の通知が来る。まあこれは一律10%で固定だけど、何だか税金を払ってばっかりだなと思う今日この頃です…。