2018年版!ゼロから揃えるキャンプ用品まとめ

数年前から、キャンプに凝っている。
それまではアウトドアとか全く興味が無かったのだけど、やっぱり子供が生まれると考え方が変わるのだろうな。

しかし、キャンプ経験者も周りに居ないし、私も妻も未経験

そんなスタートだったけど、いろいろ調べて一通りグッズを揃えてキャンプをスタートし、早3年。
子どもが大きくなるとなかなか行けなくなるので、今のうちにしっかり楽しみたいと思っている。

この記事では、一通り買い揃えたキャンプ用品を紹介する。
私と同じような境遇の人の参考になればいいな~。

テント

キャンプグッズと言えば、まずはテント!
一番迷うところだが、人気のsnowpeak・アメニティドームを購入した。
サイズ展開があるけど、我が家はMサイズ(5人用)。

持ち運び時の収納性の高さ(かなり小さくなる!)、組み立てが簡単なところ、居住性。そして何より、スノーピークブランドの安心感。

人気のタイプなのでキャンプ場に行くとコールマンとこれの割合が高いけど、非常に使いやすいのでおススメ。
 

タープ

テントと合わせて組み立てるので、テントとセットで考えるべき。
組み合わせが悪いと、見た目が悪い。

スノーピーク・アメニティドームに合わせて、スノーピークのタープを購入。

これもサイズ展開があるけど、「4人用」でサイズは十分。
安物でもいいけど、布の素材がしっかりしているこちらの商品がお勧め。

寝袋・シュラフ

快適な睡眠に必要なのがシュラフ。
ピンからキリまであるけど、私はとりあえず安物を購入。

夏と冬だと使い分けるべきだし、布の厚さ以外にも材質など気にした方がいい。
寝袋としてだけではなく、敷布団、かけ布団としても使える。

私はとりあえずはこれで問題ないけど、寝袋に関しては実店舗で実際に触って検討した方がいいと思うなあ。肌触りってかなり重要。

ランタン

夜には必需品のランタン。
キャンプだとガス式のものが主流だが、普段使いのことも考慮して電池式にした。

全方向向けもでき、また一方向のみにもできる。
明るさは申し分なく、自宅などでの普段使いでも重宝している。

バーベキューグリル

キャンプと言えばバーベキュー!
ただし、これもキャンプ以外の普段使いで頻度が高いので、持ち運びやすさと見栄えの良さ、使い勝手の良さを考慮し、こちらを購入。

この形が今は人気で、各メーカーから出ているけど、我が家はユニフレームのを購入。
ちなみに別売りの天板を買うことで、ダッチオーブンも使える。

クーラーボックス

夏だと特に欠かせない。
ドリンクや食材等、持って行くものが多いので、少なくとも2つは必要
我が家はこれを、サイズ違いで2個購入した。

ちなみにクーラーボックスは、必ず2つ必要である。
冷却するものではなく「冷たさをキープする」という機能しかないため、フタを開けるたびに冷気は逃げて行く。

よって、キャンプ場について当日使うものと、翌日以降に使うものは分けておくことで、翌日以降分の冷たさが長持ちする。

チェア

キャンプにおいては現在「ロースタイル」が主流となっている。
より地面に近いポジションで過ごすというもので、要するにテーブルと椅子が低いタイプのもの。

というわけで我が家は、コールマンのローポジションの椅子を使っている。

コンパクトフォールディングチェア」というもので、カラーは各色あり。
同じ色で人数分揃えるも良し、いろんなカラーにするのも良し。
ロースタイルで座って脚を伸ばすと、すごく楽。

テーブル

椅子に合わせてテーブルもロースタイルで。
コールマンのこのタイプのテーブルは、通常の高さとロースタイルの2段階で調整できるのでお勧め。

我が家は天板がアルミのタイプを持っているのだが、Amazonでは取り扱い終了となっていたので同じシリーズのこちらを紹介している。
丸めて収納できるのでびっくりするほどコンパクトになる。

一通り揃えてキャンプ場へGO!

最初は色々不安もあるだろうから、できるだけ設備がきちんとしたキャンプ場をオススメする。
私も最初は、ちょっと高いけどそうした。

フリーサイトではなく区画サイト。
区画内に電気と水道の流しがついており、トイレが近く、管理人が常駐しているところであればベスト。
しっかりしたところだと、ある程度用品のレンタルをしているので、何か忘れてしまっても安心だ。

まずは、キャンプに行ってみないと始まらない。
未経験の方も、子供たちを連れて今年こそキャンプデビューしてみてはいかが!?