【MVNO】FREETELでMNP予約番号を発行する手順まとめ

MVNOの「FREETEL」を2年くらい使っていたのだが、この度、LINEモバイルに通信会社を変更することにした。

LINEモバイルについては改めて記事にするとして、ここではFREETELからMNPで転出する手順を記録しておく。

と言うのも、私が手続きするとき間違えそうになったから。
スムーズに手続きするためにもぜひご一読いただきたい。

※ちなみに、大手キャリア(docomoとか)でMNP予約番号を発行するためにコールセンターに電話すると、あの手この手で引きとめられて面倒だけど、FREETELはアプリ上(WEB上)で完結するので楽!

FREETEL MNP予約番号の発行手順

FREETELは管理用のアプリを提供している。
(画面はiOS用アプリ)

アプリにログインし、左側メニューバーから「お問い合わせ」を選択。

楽天モバイル(旧REETEL SIM) をタップ。

「MNP予約番号の発行」をタップする。
  ※この下の「解約」を選択しないよう注意。

ここで再度ログインする必要がある。

MNP転出したい電話番号を選択する。
(契約している電話番号が表示される)

内容を確認してこのボタンをタップ。

続いて内容を確認してタップ。

これで登録メールアドレス宛に、MNP予約番号と有効期限が届く。
新たに使いたい通信会社の手続きでこの情報を使うことで、今の携帯番号を引き継いで利用することができる。

FREETELの買収について

FREETELが楽天モバイルに買収された」というニュースは目にした人も多いだろう。

私も改めて色々見ていて理解したのだが、プラスワン・マーケティング株式会社が運営していたFREETELにはもともと「格安スマホ事業」ト「MVNO事業」があり、MVNO事業が楽天モバイルに買収された。 
そして格安スマホ事業は株式会社MAYASYSTEMに継承され、今も「FREETEL」ブランドで継続している。

私を含めFREETELで通信契約をしていた人は、自動的に楽天モバイルユーザーになった形である。
楽天のサービスを積極的に使うことはしないのだが、この流れで結果的にそうなってしまった。

ただし、FREETELのプランを引き継いでいるので、使い心地は何も変わらない。

ではなぜ、FREETELからLINEモバイルに変更したか?

一言で表現するなら「SNSにおけるパケット量の考え方」なのだが、これについては改めて記事にしたいと思う。