スキャンダルを興行に繋げる水道橋博士氏・箕輪厚介氏のプロ意識

Twitterのやりとりメモ。
これはなかなか興味深いと思うのだけど…

水道橋博士vs幻冬舎・箕輪厚介氏という話題。

HATASHIAIというイベントを知らなかったのだが、ホリエモン関連のイベントで石井館長が関わっているというものだそう。

石井館長と浅草キッドと言えば、かつてのK-1、SRSを思わせるし、ホリエモンが世の中に紹介され始めたのも浅草キッドの番組だったような。

恐れ多くも博士さんよりリプを頂いた。

一応説明しておくと、かつて大仁田厚が、引退した長州を引っ張りあげるために新日本プロレスに乱入し、最初に登場したのが佐々木健介だったという流れがあった。その後紆余曲折あり、最終的に長州vs大仁田は実現する。

少なくとも最初の段階では長州は復帰するつもりはなかったはずだし、関わったレスラーの本音もまちまちだろう。そして現に半年以上国交断絶した時期もある。
これぞ虚実入り乱れた見事なアングルであり、こういうのをプロレスと言うんだよね、と感じたものだ。

で、今回の一件、お互いを心底嫌っているんだろうなーというのはすごく伝わってくる。細かい因縁の発端は不明だけど、博士氏としては先ほど引用したツイートにある通り、百田尚樹本と見城徹の問題からくるもの、そして箕輪氏は「そんなの俺に言われても」だろうなあ。

本来は、イベントとは言えこういう場で絡むのもNoのはず。
けど出てくるということは、因縁も憎しみも全てリングの上の材料に過ぎないということ。猪木に言わせると「スキャンダルを興行に繋げるのがプロである」

けど「死ぬこと以外はかすり傷」な箕輪氏と、根本敬の「でもやるんだよ!」を引用する博士なら、意外と手が合いそうに思うんだけどなー。

面白いツイートを発見。

ちなみに久田さんってのは、実話ナックルズの久田将義さん。
まあないだろうけど、セコンドに居たら面白い。

とにかく、因縁をリングに持ち込むという、博士氏と箕輪氏のプロ意識に脱帽!