Amazonプライム会員の読み放題が充実。便利なkindleアプリ。

私は本を読まない。
趣味の本(音楽とか)はたまに読むけど、その程度。
Twitter等でも色々紹介されていたりするけど、何となくスルーしてしまう。

先日記事にした「インベスターZをKindleで全巻読んだ」というのは、私にとっては珍しいことだ。

そんな中、堀江貴文「多動力」がAmazonプライムの読み放題ラインナップに加わったというのをTwitterで見かけた。評判の本なので興味はあったのだが、これはいいタイミング!

で、そもそもAmazonプライムの読み放題のことをよくわかっていなかったので調べてみた。

2種類存在するAmazonの読み放題

プランとして2種類が用意されている。
これは初めて知った。

「prime reading」というのがAmazonプライム会員の読み放題。
そしてその上位プランとして「kindle unlimited」があるみたい。こちらは月額980円必要というだけあり、prime readingとは比べ物にならない本の量がある。

私はプライム会員なので、「prime reading」は既に使える状態。
とりあえず下記2冊をダウンロードして読んだ。

堀江貴文「多動力」

読み始めると面白くて、一気に読み終えてしまった。
「インターネットが全ての産業を横串で刺した、垂直分業型モデル」といった辺りを読んでいくと、あの時ライブドアがフジテレビを買収していたら…などと考えてしまう。あの頃からその思考があったというのがすごい。まさに今、そんな世の中になっているのだから。

そんな時代にどんな風に生きるか?
というヒントがたくさん詰まった本。もちろんここにある通りのことはできないけど、思考として大事なことがたくさん載っていた。

山崎元氏の「お金の増やし方」本

この本も、出張の新幹線内で一気に読んでしまった。
まさにタイトルの通り、難しいことがわからない人向けの「お金」に関する入門書。

この山崎元さん、以前Twitterで田端信太郎さんが言及しているのを見て私も認識していた。

田端氏の紹介している本とは違うけど、この本でも同じようにTOPIX連動とMSCIコクサイ連動を半分ずつというのを紹介している。

また、投資についてだけじゃなく、生命保険や住宅ローンなどについても取り上げている。家を買う・買わないは別として、この視点を持っておくこと自体が重要だと改めて感じた。
まさに、情報・知識を持っているかどうかの違いだと思う。

Kindleの便利さを再確認

Amazonプライムのコストパフォーマンスの良さはご存知の通りだが、「prime reading」だとどうしても書籍数が限られているので「kindle unlimited」に加入しようかなと思っている。たった月額980円なら全然いいんじゃないかな?

それにしても、一番感じたのは「Kindleアプリって便利!」ということ。私はiPhoneなのでiOS版のKindleアプリを使っているけど、いつでもちょっとした時に読めるのがいい。

書籍や雑誌を買わない理由の一つは「邪魔になる」ということだけど、Kindleなら気にならない。
紙の本であれば読了後に売ればお金になって戻ってくるけど、その手間と「スマホで持ち歩ける」利便性を比較すると、Kindleの方がメリットが大きい。

ここ最近出張も多いので、読書量を増やしていこうと思う。
とりあえずAmazonプライムに入っている人は、読み放題の書籍は押さえておいた方がいいだろう。