COMSA vs QASH 価格下落中の両者だが今後の展望には明暗が

仮想通貨が軒並み下がっており、狼狽している人も多いだろうけど…
COMSAやQASHの下げ方が半端ない。

ICOのプラットフォームを目指すという意味では競合しているこの2つだが、状況を見ていると行く末は異なるように感じるので記事にしておく。

テックビューロのCOMSA

取引所・Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロ社により、鳴り物入りでスタートしたCOMSA!

しかしチャートを見てびっくり。

12円って!
私の見ていた頃のイメージで、勝手に100円くらいだと思っていた。

この前リリースされたテックビューロ社による文章「COMSA ホワイトペーパー Rev.1.3」記載の事業の進捗についてより引用。

国内におけるソリューション事業を適法・適切に行うためには資金決済に関する法律の規定に従った顧客保護や適切な業務遂行のための態勢整備が求められるところ、現在ICOにより発行されるトークンの法的位置づけや自主規制の内容については業界全体で議論が行われている最中であり、未だその内容が固まっておりません。当社としては日本国内において適法・適切にソリューション事業を行うためにはこれらの議論を待つ必要があると考え、当面の間、国内における新規ICOプロジェクトは困難であると考えております。

状況的に国内でのICOは厳しいからどうしようもないんだ!と言い切っている。これを読む限り全く期待ができないので、今後もますます下落するんじゃないの?という勝手な予想。

QUOINEXのQASHトークン

一方、取引所・QUOINEXが扱っている「QASH」はご存知だろうか?キャッシュと読むのだが、COMSAほど知られていないのは取引所の知名度の問題だろう。

以前、90円前後で買おうと思って結局手を出していないけど、今見たら18円とか!

ただし、COMSAのように完全にストップ状態ではなく、公式情報は発信されている。LIQUIDプラットフォームに関する進捗報告動画

QASHはLIQUIDに。
リブランディングによりさらに進化する…のか?

個人的にQUOINEXという会社は大丈夫そうなので(個人的見解)、こういうのを見ると QASHが仕込みチャンスなのかなと思ってしまう。

ちなみに、知らなかったけどQASHっていくつかの海外取引所で上場しているみたい。海外向けマーケティングも加速しているのだろう。

とりあえずQASHを検討してみることにする。