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IPO株の抽選申込時には「資金拘束」のルールに注意(証券会社ごとのルールの違い)

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株式投資の中でも、比較的(あくまで比較的)リスクが低く稼げると言われるIPOについては、以前記事にした通りだ。

低リスクで稼げると言われる新規公開株(IPO投資)とは?順を追って説明していく

そして今回の記事は、応募時の資金拘束に関するルールが証券会社によって異なる件である。

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応募時の資金拘束ルールとは?

通常の株式であれば、株の購入代金プラス手数料が口座にないと購入できない(現物取引の場合)。

しかし、IPO銘柄の抽選参加申込(ブックビルディング)の場合、下記のような手順となる。

【大まかな流れ】
・抽選参加申込
・申込締切
・抽選
・抽選結果発表
・購入意思確認
・株式購入

この流れの中で、普通に考えれば購入時に資金を用意すれば良さそうに見えるが、実際は証券会社によりルールが異なるので注意が必要だ。

例えば私がメインで使っているSBI証券。
落選した場合の表示はこのようになる。

このように抽選に漏れたのであれば諦めがつくのだが、先日やらかしてしまったのがこちら。

なぜ「対象外」なのか?
これは「抽選のタイミングで、申し込んだ価格の資金が口座内に必要」というのがSBI証券のルールなのに、残高が不足していたためである。

ちなみにこの場合、抽選に参加できていないのでIPOチャレンジポイントも貰えない…。

これはあくまでSBI証券のルールであり、証券会社によって資金が必要なタイミングはまちまちである。IPO投資に積極的な人は、当選率を上げるために複数の証券口座を開設していると思うので、自分の使っている証券会社の資金拘束ルールはきちんと把握しておいていただきたい。

証券会社ごとのルールを把握する

ここでは、IPO銘柄申込時の資金拘束に関するルールを、大きく4つに分けた。そして証券会社ごとのルールに従って振り分けたので、参考にして頂きたい。

同じタイプに分けたものでも、細かい部分で異なる部分がある可能性もあるので、あくまで目安として頂きたいことを断っておく。

申込時から資金拘束が発生するタイプ

まずは、最初の抽選参加の申込時から抽選実施までの間に、申込資金が必要なタイプ。

・SMBC日興証券
・SMBCフレンド証券
・マネックス証券
これらはこのタイプである。

例えば、
・A社 1,800円
・B社 2,700円
・C社 3,600円

この3銘柄の抽選参加申込が同じタイミングで、全てを100株ずつ申込を行う場合は、その合計額である81万円が口座内に必要ということになる。そして、その81万円は抽選が終わるまでは拘束されるので、他の株式購入には使えない。

このタイプは、IPOラッシュなどといった状況によってはある程度のまとまった現金が必要なので注意が必要である。

申込時に資金が必要だが拘束されないタイプ

上記と同様に抽選参加申込時点で資金が必要だが、拘束はされないタイプ。

・大和証券
・みずほ証券
・東海東京証券
・カブドットコム証券

拘束されないので、1つの資金で複数のBBに参加できると考えれば良い。例えば上記のA社・B社・C社の例で考えると、36万円を口座に入れておけばA、B、C全ての銘柄に申込可能となる。

抽選に当たって購入意思表示を行う際に、必要な額を入金すればOK。そう考えると、資金拘束があるものに比べ親切な仕様であると言える。

抽選時に資金が必要なタイプ

参加申込時には資金は不要で、抽選実施時に資金が必要なもの。

・SBI証券
・松井証券
この記事の冒頭に書いたSBI証券の例のように、抽選のタイミングで資金が無いと抽選対象外になってしまうのでくれぐれも注意して欲しい。

当選するまで資金が不要なタイプ

拘束などは全くなく、当選して購入意思表示をする際に資金を入れれば良いタイプ。

・野村證券
・岡三オンライン証券
・ライブスター証券
・いちよし証券

こちらは当選しない限りは口座にお金を入れる必要がないので、資金について気にせずBB申込ができる。

口座内の金額には余裕を持って

主な証券会社のIPO資金拘束ルールについては上記の通りだ。繰り返すが、大まかに4つに分けただけなのであくまで参考まで。詳細は、自分の利用している証券会社の規約を確認して欲しい。

抽選申込段階から資金拘束がある証券口座には、ある程度資金を多めに入れておく必要がある。特に私が今記事を書いている時期がちょうどIPOラッシュとなっている。

特にこれだけの銘柄が集中する週だと、せっかく申込したのに資金不足が原因の「抽選対象外」は本当にもったいない。

これらを参加に、最新の注意を払って頂きたい。

※繰り返すが、あくまで便宜上タイプを分けただけで、細かいルールは証券会社により異なる。また改定もあるので、必ずそれぞれの証券会社のサイトを参考に。


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