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イーサリアム高騰の理由:直近の出来事をまとめると原因が見えてきた

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仮想通貨といえばビットコインが有名だが、流通している時価総額でビットコインに次ぐ規模なのが「イーサリアム」。

そのイーサリアムの、ここ最近の高騰具合が凄い。

特に2017年3月17日(金)。
この日が激しかった。

一日の間の推移がこちら。

16:15に6,217円
17:45に4,432円
わずか1時間半の間に、この下落率。
この日の時点で170ETHを保有していたこともあり、仕事の合間にチェックしながら胃が痛くなりそうだった(笑)

そして、この1ヶ月間の推移がまたすごい。

2月中旬時点では1,400円程度だったのが、わずか半月後の3月頭には2,000円越え。そして13日に3,000円を越え、16日に4,000円を越え、17日に5,000円を通り越して6,000円に到達し、その直後に4,400円にまで一旦値を下げ、そこからまた上がって持ちこたえている。

当ブログでは、イーサリアムについて記事を書いている。
高騰中の仮想通貨・イーサリアムとは?ビットコインとの違いを理解して先行投資する

この記事で引用した、イーサリアムの主な特徴を改めて引用しておく。

イーサリアムは仮想通貨のバージョン2.0にあたるもので、ETHという仮想通貨によって、「スマートコントラクト」を実現しようという目的があります。

スマートコントラクトというのは、「賢い契約」とか、「自力執行権のある契約」などと訳されたりしますが、端的に表すと、契約の条件確認や履行までを自動的に強制させられる仕組みと言われています。

そんなイーサリアムだが、特にここ1ヶ月で一気に値上がりしてしまった。さまざまな理由があると思われるが、そのヒントとしてここ最近のイーサリアムに関連するニュースを紹介しておきたい。
イーサリアム高騰の理由としても挙げられる事項だろう。

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JPモルガンやマイクロソフトとの共同開発

まずはこちら。
やはりこうした大企業の名前が出てくると強い。

イーサリアム高騰はエンタープライズ・イーサリアムが原因

高騰のきっかけは、今アメリカで話題になっているイーサリアム・ビジネスプラットフォーム「 Enterprise Ethereum Alliance(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス)以下、EEA 」の発表によって、短期投資家、長期投資家の資金が集中したのが今回の高騰の原因だと考えられる。

EEAにはすでに、100社を越える企業が参加をしており、その中にはマイクロソフト以外にも、JPモルガンやインテルなどの巨大企業も名を連ねており、イーサリアムを使ったビジネスプラットフォームとしては世界最大規模を誇っている。

この引用記事でも「高騰の原因」であると書いてある通り、こうした話題により資金が集まってきているものと考えられる。

ロンドンの銀行運用プラットホーム

上記と同様の引用元で、こちらの話題も。

また最近では、ロンドンに本社を置く「 Bank Account Based Blockchain (バンク・アカウント・ベース・ブロックチェーン)以下、BABB 」が設立された。
この BABB は、銀行の運用プラットフォームをイーサリアム・プロックチェーン上で構築しており、次世代型の銀行として話題を呼んでいる。
(中略)
BABB App Ltd.は、金融ベンチャー企業としてサービスの提供を始めており、すでに銀行業務免許の申請も完了している。
免許の申請が通りば、イギリスの金融サービス規制当局から正式な銀行としてのお墨付きをもらえることになる。

ブロックチェーン技術の発達により、旧来の銀行という仕組みがいらなくなるのでは?と言われているが、こちらのニュースは、「ブロックチェーンを使った新しいタイプの銀行」というニュース。

中国のビットコイン規制

そして、イーサリアム直接の事象ではないがこうした理由もあると思われる。

中国の3大ビットコイン取引所、引き出し停止を延長-期限定めず

中国の3大ビットコイン取引所は8日、ビットコインの引き出し停止措置を期限を定めず延長したことを明らかにした。人民元の代替となる仮想通貨の人気が高まる中で、中国当局の要件を満たすよう内部コンプライアンス(法令順守)を向上させる。

2017年年始におきたビットコイン暴落のように、中国というのは仮想通貨において重要なキーワードである。そしてその中国では、ビットコイン取引所で引き出し制限がかかっている。

なのでビットコインの資金が、現状制限がかかっていないイーサリアムに流れ込んでいるのでは?という見立てである。これは、イーサリアム上昇のタイミングでビットコインが徐々に値を下げていたことからも読み取れる。

イーサリアムの今後の展望

6,000円を超えた時は、この勢いでいけば1万円突破も目の前なのかとも思ったが、一気に利確に走った投機家が多かったのか、3月17日の乱高下が起き、その後は4,000円から5,000円前後を行き来しているようだ。

今後はどうなるのかはもちろん読めないが、つい先日と比べても数倍になっているこの現状を見ると、大きく値を下げるというのは考えにくいだろう。

今までビットコインが独走している状態だったのが、徐々にビットコインとイーサリアムの値段が近づいていくのかもしれない。
イーサリアムの技術的な可能性という面はもちろんだが、単に価格の推移を追っている投機家筋という視点でも、しばらくはイーサリアムから目が離せないだろう。


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