ふるさと納税の「オイシイ返礼品」は2018年まで。骨の髄までしゃぶりつくせ!

ついに先日、テレビニュースでもやったみたいですね。
「闇ふるさと納税」的なニュアンスで、土日限定のAmazonギフトカード出品がニュースになっていたみたいです。

ネット上では散々言われていましたし、このブログでも10月に何度も書いていたのですが、世間で話題になるのは11月になってからというのが意外でした。

そんなふるさと納税について。
こんなニュースが出ています。

ふるさと納税返礼「3割超え」、なお174自治体

 ふるさと納税をめぐり、返礼品を寄付額の3割以下に抑えるよう求めた総務省の通知に対し、返礼率3割超の返礼品を出している自治体が11月1日時点で174あることが、同省の調べでわかった。同省は来春にも地方税法を改正し、通知に応じない自治体を制度の対象から外す方針だ。

 総務省は昨春以降、返礼品を「寄付額の3割以下」「地場産品」とするよう自治体に度々要請してきた。ただ、法的拘束力はなく、「3割」の根拠が不明確なこともあって、全自治体の約1割が従っていない状況だ。

これ、11月1日付で総務省による全国の自治体への調査があったのですが、それの結果のことだと思います。

各自治体が10月末までと言うことでオイシイ返礼品を展開していたのは、11月1日付の調査で「なかったこと」にするためだったようです。

要するに「11月1日現在は、3割以上の返礼品はないですよ」と言えるようにするため。

このニュースにもあるように、現状は法的拘束力がないから言うことを聞かない自治体もあるという状況です。これが来春にも法的に拘束しようとしているということ。

ということは、2018年のふるさと納税は、まだオイシイ状況は続くということですね。
3割以上の返礼品、金券的なものがあるうちに申し込んでおくのが良いでしょう。

特にすごいのが大阪府泉佐野市。
11月に入っても相変わらずの高還元率返礼品がどっさり。

この記事で特集していますのでご覧ください。
【11月も継続】還元率50%超えの返礼品がまだあるの、大阪府泉佐野市くらいじゃない?

関連記事・紹介リンク
・ふるさと納税ポータルサイト「ふるなび

・初心者向け解説「ふるさと納税のメリット・仕組み・流れまとめ

・返礼品情報集約「ふるさと納税の高還元率返礼品特集

・当ブログ内「ふるさと納税関連記事

・寄附に使いたい「リクルートカード」ポイント還元1.2%