「iPadは地場産品」と断言する福岡県行橋市、ふるさと納税で寄附を集めまくる!

いやー、
これくらい言ってくれたら逆に気持ちいいですね。

ふるさと納税の返礼品競争が過熱したまま12月に突入しました。Amazonギフト券などの返礼品情報については当ブログでも扱っていますが、返礼品に関してこんなニュースを見つけました。

福岡県行橋市が、Apple製品の返礼品で寄附を集めまくっているという話題です。

返礼にiPad、ふるさと納税が急増 市は「地場産品」

 福岡県行橋市へのふるさと納税による寄付額が飛躍的に伸びている。

 8月からタブレット端末「iPad」を返礼品に加えたことが後押ししており、市は今年度の寄付額を過去最多の8億4千万円だった昨年度の約3倍に上る25億円と見込んでいる。

(中略)

 市は好調な要因について返礼品を見直したことなどを挙げ、現在の返礼品の種類は約1100件という。10月末現在の今年度の寄付額による返礼品人気ベスト3は(1)iPad(寄付額4億4千万円)(2)アップルウォッチ(1億2千万円)(3)アップルTV(3300万円)と、行橋の特産品ではないアップル製品が独占。特にiPadは2カ月ほどでトップに躍り出た。

 返礼品については、総務省が「寄付額の3割以下」「地場産品」を自治体に求めている。豪華返礼品を見直す自治体もあり、佐賀県みやき町は8月にiPadなどを取り下げた。行橋市では3割以下は守ってきたが、地場産品の見直しは保留。田中純市長は「我々は市内の企業や個人が業として扱っている物は地場産品というくくりでやってきた。ルールが明確化されたら、それに従う」と説明している。上位を占めたアップル製品は市内業者が取り扱っている。

額がすごいですね。
Apple製品効果であることは間違い無いでしょう。他の自治体が出品を取りやめたことで、その客層が流れてきたというのも大きいでしょう。

例えば大阪府の泉佐野市のように、返礼品のルール自体に異を唱える自治体とは異なり、それは受け入れた上で「市内の企業や個人が業として扱っている物は地場産品」と言い切っています。

いろんな意見や文句、圧力もあるでしょうけど、2018年中はこれで突っ走ってほしいものです。

今確認したところ、iPadも一通り出品されています。
こんな感じ。

こちらのリンクから検索結果へジャンプします。
 →ふるなび「福岡県行橋市・iPad検索結果」

AppleウォッチとAppleTVについては、以前このブログで記事にまとめましたので是非どうぞ。
アップルウォッチが登場!AppleWatch Nike+ Series 4(GPSモデル)
AppleTVが返礼品の福岡県行橋市。第4世代と4K版が登場

ちなみに、ふるさと納税のポータルサイト・ふるなびで寄附を申し込むと、返礼品とは別でふるなびからAmazonギフトコードがもらえます。

通常は寄附額の1%なのですが、12月限定で寄附額の2%がもらえます。
ふるさと納税が盛り上がる12月、福岡県行橋市でApple製品とアマギフをもらいましょう!

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