仮想通貨大暴落の中、イーサリアム(ETH)はBTC建てで、年始から2倍に高騰。

来たなあ〜
仮想通貨が軒並み大暴落!

2018年2月1日の22:30頃の状況を記念にスクショ。
ビットコインが100万円を割ったの、久々に見たなあ。

XRPも100円を割りそうだし、これは悲鳴が聞こえて来そうだ…

こちらは、ビットコインの年明けからの推移。
200万円からのこの下がり方!

コインチェックは現時点でもNEM保有者、非保有者共に引き出せない状況で強制ホールド状態。
困っている人も多いと思う。

ETH/BTCは上昇中〜

コインチェックの事件もまだ先が見えず、暗いニュースが多い仮想通貨界隈。
今までなら「そのうち戻るだろう」という考えがあったが、2018年はほんとわからないよなあ。

私だが、今年はイーサリアムの年だと勝手に思っているので着々と比率を増やしていたのだけど(元手が少ないので枚数は知れてるけど)、ETHのこの1ヶ月の対日本円チャートがこちら。

同じ時期の、ETH/BTCと比べてみると…
こちらは上昇傾向にある。なんと0.12BTCに到達!

BTCが200万円超えから100万円を切ったことを考えると、ETHの下落率はそこまでではないのでこうなるのだろう。
年明けからBTC建てで約2倍

ちなみにETH/BTCの年間推移を見ると…

年末からの急上昇が凄まじいのがよくわかる。
そして2017年の6月頃のピーク時の「0.15BTC」が際立っているけど、そこまで上昇してしまいそうな勢い。

BTCが100万円を切るレベルにまで暴落している中で、ETHの下落率が程々に抑えてくれれば、0.15BTCを超えてくるかもなあ。

年明け頃にBTCの一部をETHに変えておいてよかった。

NEMの一部を売却……

ここ最近の雲行きの怪しさもあり、春頃までは全体的に停滞するだろうなあ〜と思い、NEMの一部を売却した。

先日このブログにも書いたように、BTC、ETHはハードウェアウォレット(Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット)に入れてしまっている。

取引所に置いておくよりもはるかに安全で、取り出すのが面倒なので長期ホールドに最適な反面、暴落時も外出中は取り出せない(笑)

けどNEMについてはNanoWalletに入れており、こちらはスマホアプリもあるので、仕事の合間にZaifに送金し、処分してしまった。

「迷ったら半分売る」という自己ルールの通り、半分近くを一旦売却。
そして、日本円は即座に出金!

ちょっと様子を見よう…
かなり下で再度INするかも。

ガチホ最強…とは限らない!?

個人的には「結果的に握りっぱなしが最強」と思っている。
けど、これは過去(2017年)の成功体験がそう思わせているだけかも知れない。
この現在の下落は明らかに雰囲気が異なる。

と言いつつ、前述のNEM半分売却以外には手を打っておらず、ホールドしている状態なのは、「もし今高騰しても、どうせ売らないんだから、放置しておけばいいや」というだけの考えだ。

目先の価格は気になるけど、どうせすぐに売買するつもりがないのであればチャートを見るのも程々にして、「まあ年末頃に上がってりゃいいなあ」という軽い気持ちで考えることをオススメする。

仮想通貨の「価格」だけに没頭するのではなく、テクノロジーの部分を研究する方が身になるよなあ。