国や会社が何とかしてくれる時代から、目の前の武器で生き抜く時代へ。情報格差の二極化。

終身雇用の崩壊や年金問題など、昔と違って先行きが不安な現代。
「地道にコツコツと汗を流して働けば、老後も安泰」というのは、今後は通用しないだろう。

これは以前から言われていることであるが、先日Twitterで見かけたこのツイートが「なるほど」と思えるものであったので紹介したい。

ほんとそう!
結局は「格差社会」だということ。
ここでいう「格差」とは、お金持ちかどうかではなく「情報格差」のことだ。

昔だったら、サラリーマンは会社に骨を埋める覚悟で働くのが美徳とされており、その見返りとして終身雇用というものがあった。しかし逆に言うと「それしか方法がない」時代であった。

今は、インターネットもパソコンもスマホもある。
会社に縛られない、というよりも会社に依存することができないこの時代だからこそ、インターネットで情報の洪水を浴びることができ、サラリーマンでもそれを武器に戦うこともできる。

これは昔だったら考えられない事だったはず。
「平凡なサラリーマンだから」
「能力がない」
「資産がない」
「田舎だから」

かつてはネガティブだったこのような要素さえも、インターネットにより場所や立場を越えたフラットな土壌に変えてしまったと言える。例えば私のような「地方都市在住のしがないサラリーマン」でも、インターネットによりお金を稼ぐ事のできる環境が整っているのだ。

だからこそ、相変わらず受け身で平坦な毎日を過ごすのと、情報を能動的に収集しそこから「どうサバイブするか」を考え行動できる人では、格差は広がるばかりなんだなーと思う。

パソコンやスマホが普及し、保有するのが当たり前になった。だからこそ、それをどう使いこなすのかで大きな差が出るはずだ。

スマホで何をするか?

大人であればまず保有しているであろうスマートフォン。
ほとんどの人が肌身離さず持っているものだからこそ、スマホで何をするか?は、その人の素養をあらわしていると言っても過言ではない。

スマホにより、常に最新の情報がいつでも手元で確認できる時代。そのためのツール(アプリ)もいろいろ揃っている。
会社への出勤時、電車の中でNewspicksを見るか?スマホゲームに精を出すか?これは大きな違いだ。もちろんゲームがダメなわけではないが、時間の使い方としてその差は歴然。

ラインやインスタで近くの友達とじゃれ合うのもいいけど、その分ブログ等で情報発信を行えば、もっと広がりも出るし収入も増えるのに・・・と思ったりする。

投資家にも必須のツール

今時、証券会社に電話で注文したり、直接出向いているのはご年配の投資家だけだろう。スマートフォンにより、いつでもどこでも手元で簡単に株式売買ができるようになり、情報もリアルタイムで収集できる。

このブログのテーマでもある仮想通貨においてはますますその傾向は顕著であり、日々情報が更新されているような状態。口コミでリアルタイムに広がって行くので、ニュースサイトに取り上げられる頃はもう話題の旬を過ぎていたりする。

いかに手元のツールを使いこなすかが重要である。

日常生活のシーン

新聞とネットニュースの比較という観点で、「ネットニュースだと興味のある記事しか読まないが、新聞だと全体が目に入ってくる」「新聞だと記事の大きさで重要度がわかる」といったことを以前は言われていた。

これもトンチンカンな理屈だ。新聞社によって思想が大きく異なり、偏向報道や思想誘導なんてお手の物であることは知れ渡っている。そう考えると、新聞を読むよりもネットニュースでさまざまな社の見解を見る方が、情報収集方法としては正しいはずだ。

テレビも同様で、影響力は非常に強いが局によってヒドい偏向報道もある。

新聞とテレビでしか情報収集できない人と、インターネットを駆使して情報収集できる人の差は歴然。

日々の生活の中でも、知っている人が得をするものはたくさんある。MVNOなんて最たるものだ。

MVNOについてはこちらの記事も参照。
節約する前に通信費を見直そう!格安スマホ(MVNO)なら半額以下で使えることも!

記事にも書いたが、理解した上での選択ではなく「何かよくわからない」というだけの理由で毎月高いお金を払ってしまっているのは勿体無い。

目の前に便利なツールがあるのに、わからないことを調べるか調べないか。そこで生活の質も大きく変わるだろう。

二極化のシビアな時代に

ここまでいろいろダラダラと書いてきたが、当たり前のようにスマートフォンをみんな持っているという状態は、ある意味平等である。

だからこそ、その武器をどう利用するかで大きく人生も変わるということだ。宝の持ち腐れの人もいるだろう。

そういった情報を、このブログでは引き続き発信して行きたいと思う。


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