「GMOコイン」の特徴まとめ/アルトコインの取扱通貨拡大により利便性アップ

インターネット大手のGMOグループと仮想通貨の関わりと言えば、先日の「マイニング事業に参入」のニュースが記憶に新しい。

しかし!
2017年5月31日にオープンした、GMOグループが運営する仮想通貨取引所「GMOコイン」を忘れてはならない!

オープンしてこれまで、特に大きな話題になることはなかったのだが…
ここにきて「アルトコイン売買開始」のニュースが流れて来た。

GMOコインの取扱コイン拡大について

GMOコインからのツイートはこちら。

そして、取扱予定通貨とスケジュールはこちら。
今後11月までに、下記5種類のアルトコインの取り扱いを開始するそうだ。

このコインのレパートリーをよく見ると・・・
ここにモナーコインが加われば、bitbank.ccと同じだ。

ただしGMOコインでは、アルトコインでのレバレッジ取引を年内にサービス開始予定とのこと(現状はビットコインFXのみ)。

GMOコインの特徴

既に多数の顧客を獲得している国内取引所に比べ、GMOコインは後発なのであまり情報が出て来ていないが、3つの特徴がある。


GMOコインは、「取引所」ではなく、「販売所」である。
なので板取引ではないのだが、シンプルでわかりやすい2way式の価格表示なので、大きなロットでも表示されている金額で売買ができる。


日本円入出金やビットコイン出金も手数料無料。
やはり手数料は初心者でも気になるので、これはありがたい。


仮想通貨の購入には、本人確認手続きが必須。
取引所によっては、申込が集中した場合にこの手続きに時間がかかり、なかなか取引を開始できない、という話もきいたことがある。
GMOコインは、GMOグループのノウハウを活かして早急な本人確認を行うそうだ。

大手ならではの安心感

自分の資産を預ける仮想通貨取引所・販売所は、やはり万が一のリスクが怖い。
そう考えると、やはり(何となくだが)大手の方が気持ち的には安心。

今回のGMOや、間もなく取引所をオープンする予定のSBIであれば安心だろう。
いずれも証券会社を運営していることもあり、それも安心を後押ししているように思える。
(実際に安心かどうかは別として、会社としての信頼)

取り扱いコインも増えたGMOコインの詳細はこちらから