【終活】仮想通貨のハードウェアウォレットを銀行の貸金庫で管理する(準備編)

先日このブログにも書いたけど、ハードウェアウォレットに資産を移している。
Coincheckの事件の影響もあり、以前購入したっきり放置していたLedger NanoS を引っ張り出して、資産を移した。

資産は自分で守る!ハードウェアウォレット・LedgerNanoSを導入。操作は意外と簡単だった。

ハードウェアウォレットは、それ自体にコインを保存するわけではない。
WEBブラウザからウォレットにアクセスするために、そのハードウェアウォレットを刺さないとアクセスできないというもの。 なので、万が一紛失したり故障したとしても、リカバリフレーズがあれば新しい端末でも復元できる。

そう考えると、リカバリフレーズをどうやって管理しようか…というのが課題となる。

ハードウェアウォレットの管理

このツイートの後、色々情報をいただいた(感謝!)

貸金庫を使っているという人は意外と多いようで、金庫に入れるのはどうやらこのあたりのようだ。

・リカバリフレーズのメモ
・ハードウェアウォレットのスペア機
・身内への指示書

な、なるほど。
貸金庫に保管するのは、自宅が火事になったりすることで紛失した時のためだけではなく、「自分の身に何かあった時のため」だわ。

自分が死んだら仮想通貨資産は取り出せない、とならないように、遺産として銀行の貸金庫に入れておき、妻にも貸金庫のことを伝えておく。もちろん取り出せるような指示書を入れておく。

…これは即、貸金庫を契約しなきゃ!
というわけで早速、動いた。

銀行の貸金庫の空きを確認

私が口座を保有している地方銀行は、通常の貸金庫(手動)だけでなく、全自動の貸金庫もあるそうだ。カードと暗証番号とパネル操作により簡単に取り出せるというもの。これがいい!

というわけで銀行に電話。
金庫には空きがあるようで、一番小さいサイズ(A4より一回り大きく、高さは6cm位だそう)で年間1万円ちょっと。サイズは全く問題ないし、安い!

ちょっとした審査があるようなので、連絡待ちとなった。

さて、妻への引き継ぎを作成するか…
Excelにパスワードをかけて作成し、これをUSBメモリに保存。
これとLedger NanoS を貸金庫に入れる。

USBメモリはパスワード機能付きというやつにしようかな。
この辺りを物色中…