LedgerNanoSの日本代理店が登場。仮想通貨支払いでハードウォレットが購入できるらしいぞ!

仮想通貨取引所・CoincheckのNEM流出事件。
ユーザーの衝撃は計り知れなかったはず。

「自分の仮想通貨は自分で守る」「取引所に何かあったら戻ってこない」というのが仮想通貨の常識だったはずだが、今となっては「ウォレットって何?」という人も居るようだ。

これがもし銀行であれば、預けておけば安心。
しかし、非中央集権の仮想通貨は、そうはいかない。
取引所はあくまで「取引を行うところ」であり、今回のようなハッキングに合わないためにも、トレードしない保管分は自身のウォレットで管理すべき、ということを、改めてお伝えしたい。

仮想通貨ウォレットについて

「ウォレット」とはそのままの意味で「財布」。
要するに、自分の財布で管理をしよう、というもの。
そして、ウォレットにはいろんな形が存在しており、その保管方法やセキュリティレベルも異なる。ウォレットの情報は自分にしかわからないので、肝心の情報を紛失してしまい誰もアクセスできなくなる、というリスクがある。

そんな仮想通貨ウォレットの中でも、ソフトウェアウォレットを使って居る人は多いはず(無料なので)。
その中にもいろんな種類があるけど、私は以前、CopayやMyEtherWalletを利用していた。いずれも無料で、ネット環境があればウォレットを準備できる。

「秘密鍵」と呼ばれる情報を自身で管理する必要があり、これをなくすとアウト。

ハードウェアウォレットとは

そして、さらにセキュリティレベルの高い「ハードウェアウォレット」と呼ばれるものがある。物理的なハードとして存在し、端末のUSB端子に刺して利用する。

とはいってもハードウェア自体に保管するわけではなく、ブラウザでウォレットにアクセスするために刺しておく必要のあるハードウェア、というもの。

ハードウェアウォレット自体を紛失しても、秘密鍵とPINコードがあれば新たな端末でリカバリすることができる。
管理が面倒になるが、セキュリティレベルは非常に高くなる。

ちなみに私は、保有コインを一通りハードウェアウォレットの「LedgerNanoS」に移したところ。

Ledger社指定の公式代理店で購入できる

私が購入したのが2017年の夏頃だっただろうか。
当時も品薄だったが、Amazonやメルカリ等で買うリスクを避け、Ledger社の公式サイトで注文。
全て英語だったけどPaypal払いにして、1ヶ月後あたりで届いた。

そして今。
調べていると、代理店から購入することができるようだ。

Ledger代理店・EARTH SHIP

この「株式会社EARTH SHIP」という会社。
Ledger社の日本向け代理店として契約をしており、Ledger社のサイトにも記載されている。

取扱品目として、LedgerNanoSと、LedgerBlueも。
そして各商品の操作方法の動画もサイト内に記載されているので、初めて使う際には重宝するだろう。

支払い方法は
・クレジットカード
・銀行振込
・代金引換
・Amazonペイメント
・仮想通貨払い(BTC/BCH/DASH/LTC)

ビットコインでも支払いできるというのが良いな。

現在品薄のようなので、早めに予約をしておくことをオススメする。
私は現在2台もっているけど、もう1台買っておこうかなと思っていたりもする。

というわけでこちらをチェック → Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット